PACHANGA
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バンド名の「pachanga」はスペイン語で「パーティー」を表す語の1つから採ったとされる[1]。
2002年に美崎と木村の二人で結成[2]。その後メンバーチェンジを繰り返し現在のメンバーとなる。2004年に大阪市主催『街角コンサート』『ROOL UP PARTY』などでグランプリを受賞。2008年、ユニバーサルミュージック(ナユタウェイブレコーズレーベル)よりメジャーデビュー。
「Neo Rhythm」をメジャーデビューのシングル候補曲として聞いたテレビ東京のプロデューサーにより、テレビドラマ『紅蓮女』(2008年、テレビ東京)の主題歌に抜擢された[3]。
メンバー
元メンバー
ディスコグラフィー
シングル
- 瞼(2004年11月27日、BSMF RECORDS)
- intro
- 瞼
- 彼が見ようとしているもの
- 最終ニュース
- おなじ手おなじ目(2005年7月1日、BSMF RECORDS)
- おなじ手おなじ目 - 『水野真紀の魔法のレストラン』(毎日放送)エンディングテーマ
- 邪魔しないで
- 雨の予感
- Neo Rhythm(2008年2月6日、ナユタウェイブレコーズ)
- バカみたいに(2012年3月2日、BSMF RECORDS)
- バカみたいに
- ギフト
デジタル・シングル
※デジタル・ダウンロードのみでリリースの曲
- ピエロとバニー(2010年6月9日)
- 夢見るダーウィン(2010年6月9日)
- ひとつ(2010年9月29日)
- グリグリハニー(2010年10月27日)
- さぼてんの女(2010年11月24日)
アルバム
- First Coming(2006年1月20日、BSMF RECORDS)
- あまいのちょうだい
- ナイフ
- 真っ白
- ありえないから
- アイスクリーム
- おなじ手おなじ目
- 瞼
- We Are Pachanga
- さぼてんの女(2006年11月8日、フライング・ハイ)
- 水けむり
- ミス・ジェーン・マーシー
- あなたを失うくらいなら
- 理想の女
- わけもなく
出演
ラジオ
- CRK MUSIC H.E.A.D.S. - BLUES NIGHT - (ラジオ関西、2009年10月 - 2015年12月現在降板済み) 毎週金曜22時 - 24時 [4] - 美崎と木村がレギュラー出演
賞歴
大阪市主催の「街角コンサート」、「ROOL UP PARTY」などでグランプリを受賞している[3]。