POPOPO
日本のテレビ電話サービスおよび同サービス運営企業
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概要
沿革
POPOPO (SNS)
| 初版 | 2026年3月18日 |
|---|---|
| 対応OS | iOS(18以上推奨)、Android(13以降推奨) |
| 対応言語 | 日本語 |
| サポート状況 | 継続中 |
| 種別 | ソーシャル・ネットワーキング・サービス |
| 公式サイト | https://www.popopo.com/ja/ |
2026年3月18日にサービス開始。「AI時代、人間が作る最後のSNS」を謳っている[4]。同日に行われたサービス発表会では佐藤健がゲスト出演した[5]。UIとUX設計を深津貴之、コンセプトデザインとアプリデザインを有馬トモユキが担当した。
MIRO(岩城進之介)が2018年に最初の試作品を作成。2021年4月にバーチャルキャストのベースにスマホ版の本格的な開発が開始した[6]。
VRChatなどの様々なメタバースアプリがある中、「通話アプリ」が正解(最適解)だと考え提案された[7]。川上量生は「使用時の心地良さにかけたプロダクト」と説明している[8]。
音声通話の内容をAIが解析し、リアルタイムに「ホロスーツ」と呼ばれる3Dアバターに演技やカメラワークを割り当てるのを特徴とする。会話の流れに沿って、声を発している人物へカットインが入ったり、笑い声を感知してアバターの表情に反映させる[2]。なお、この演出は映画監督の手塚眞が監修をしている[2]。サービス開始時点で劇場映画1本分に相当するカット数を収録したとされている。テレビ電話は真正面で相手の顔を見ながら話す構図になりやすく圧迫感や緊張感が起きやすいことを踏まえこの機能が考案された[9]。
最大30人の通話機能のほか、不特定多数に対する配信機能も備わっている[10]。背景の設計は空間ディレクターの加藤圭が担当した[2]。アバターを使用するため、顔出しの必要がない。
サービス開始記念としてキャンペーン期間中に通話機能を使用すると1名限定に抽選で1億円が当たるという企画が行われた[11]。CMキャラクターには令和ロマンの高比良くるまが起用された。
2026年7月15日、POPOPO社はコミュニケーションサービス「POPOPO」の提供を同年9月17日に終了することを発表した。サービス終了について川上量生はPOPOPOに私財30億円を投入したことを公表した[12]。サービス終了について西村博之はABEMA Primeで「川上さんの心が折れたこと」が原因と答えた。