PSYCHOTIC CUBE
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のちにソロデビューし、音楽プロデューサーとしても活躍する崎谷健次郎が大学在学中に組んでいたバンドグループ、VIZION(ヴィジョン)唯一のレコーディング・アルバム。後にベーシストとして小田和正をサポートする有賀啓雄、武部聡志の片腕として数多くのヒットを手がけるシンセサイザー奏者でプログラマーの大竹徹夫、近年は映画音楽作家として活躍する松本晃彦、茂野雅道らが奏でる完成度の高いポップス作品である。
発売当時のキャッチフレーズは、「イイユメイチマイメ。」。「60年代、ロックの歴史が始まった時 彼らは生まれた。ヴィジョン-彼らは今、自分達のやり方でイイユメを手に入れた。既成の形にはまらないオリジナリティー溢れるとびっきりポップでダンサブルなサウンド、同じ時代を呼吸するあなたのハートに素直に飛び込んでくる。」[2]。
5000部が出荷された[3]。