Prayers Studio
From Wikipedia, the free encyclopedia
Prayers Studio(プレイヤーズスタジオ)は東京で活動する演劇集団。「観客を引き込む圧倒的な演技」ができるようになるべく、また素晴らしい作品を作るためにはそんな演技のできる俳優が多く育たねばらならないと2007年に代表である渡部朋彦が設立。
スタニスラフスキー・システムやマイズナー・テクニックなどの演技法を軸に、俳優を育てるワークショップや芝居の上演を観たあと、観客も俳優体験をすることができるオリジナルの演劇公演「ドラマトライアル」を開催している。
2020年には、コロナ渦のオンライン演劇の先駆けとなった三谷幸喜作「十二人の優しい日本人を読む会」に渡部朋彦、妻鹿ありかが出演[1]。
2025年、神楽阪に自劇場をオープンした。