Project K
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背景
トラックは一部を除きこれまでの制作通りたくさん作り、その中から本作にまとめたいと思うものを丁寧に選び、足りなかったら部分を他人に頼むという手法で行われた。今回はBACHLOGICが参加している。コンセプトは特になかったという[8]。全11曲が収録され、トータルタイム約30分となっているが、カットする等意図的に短くすることはなく、自然とそうなったという[9][10]。
本作の制作には生成AIが使用された楽曲が複数あり、もっといいものを出したいという時に求める偶発性、クリエイティビティを刺激してくれるものが生成AIで作り出すものにあり助けられたとKREVAが述べている[8]。
アルバムタイトルには配信シングルとしてもリリースされた"Forever Student"を起用する案もあったが、アルバム全体に散りばめようとしていたアイデアを全部「Forever Student」1曲に閉じ込めたこともあり、現在のものとなった[8]。
楽曲解説
- No Limit
- 本作の先行配信シングル。トラック作成後すぐに歌詞を書いて、その流れでレコーディングが行われた[11]。
- ⼝から今、⼼。
- TradeMark
- ストリートダンスイベント「Shibuya StreetDance Week 2023」テーマソング[13]。制作当時ターンテーブルの調子が悪く、コントローラーのNATIVE INSTRUMENTS Traktor Kontrol S4でスクラッチした[11]。
- IWAOU
- ラッセーラ
- Project K Interlude
- Knock
- Forever Student
- どれだけ歳を重ねても新しく学ぶことがあれば、その瞬間生徒になるという意味がタイトルには込められている[3]。
- Expert
- 次会う時
- 2024年に死別した母親への想いを綴った楽曲[16]。
- New Phase
- 生成AIでサンプルを作って、それをチョップ・アンド・フリップした[11]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「No Limit」 | KREVA | KREVA | |
| 2. | 「⼝から今、⼼。」 | KREVA | BACHLOGIC, KREVA | |
| 3. | 「TradeMark」 | KREVA | KREVA | |
| 4. | 「IWAOU」 | KREVA | KREVA | |
| 5. | 「ラッセーラ」 | KREVA | KREVA | |
| 6. | 「Project K Interlude」 | KREVA | ||
| 7. | 「knock」 | KREVA | KREVA | |
| 8. | 「Forever Student」 | KREVA | KREVA | |
| 9. | 「Expert」 | KREVA | KREVA | |
| 10. | 「次会う時」 | KREVA | KREVA | |
| 11. | 「New Phase」 | KREVA | KREVA |
チャート
| チャート | 最高順位 | 出典 |
|---|---|---|
| オリコン 週間アルバムランキング | 13 | [17] |
| オリコン 週間デジタルアルバムランキング | 4 | [18] |
| オリコン 合算アルバムランキング | 19 | [19] |
| Billboard Japan Top Albums Sales | 14 | [20] |
| Billboard Japan Download Albums | 3 | [21] |