レトロゲームの開発に特化したゲームエンジンで、基本的にドット絵スタイルであり、デフォルトでは使える色が16色、同時に再生できる音は4音までに制限されている[1][2]。
このソフトウェアには、「Pyxel Editor」と呼ばれる、ゲームに使用するリソースをGUI上で編集できるツールが標準搭載されており、ドット絵を編集できるイメージエディタやメロディー・効果音を作成するサウンドエディタ、サウンドを組み合わせて音楽を作るミュージックエディタの機能が備わっている[2]。
このソフトウェアは日本人である北尾宗(kaito)が開発しており[3]、日本語の情報が充実していて得やすい[2]。