QUIZOOM
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新型コロナウイルス拡大の影響を受けた「GWおうちでアベマ」第4弾として企画された配信クイズ番組[2]。
優勝賞金総額300万円を懸け、回答者は全員自宅から参加する完全リモートのクイズバトルを開催、その模様をライブ配信する。5月4日から3日間行い、毎日優勝者だけが挑戦できる100万円を賭けたボーナスステージを設ける。不正解の場合翌日に持ち越され最大300万円の賞金となる[3]。
タイムラグによる誤答や雑音などを防ぐため日々のチャレンジャーにはA・B・C・Dの文字がそれぞれ記載された緑、オレンジ、青、桃色のカード、共通の早押しボタン[4]、ヘッドセットが配布されている。スタジオとの連絡手段にはビデオ会議システム「ZOOM」が使用されている。チャレンジャー15名中12人が日替わりで出演。日によってクイズテーマは統一されている。
視聴者用には優勝者予想クイズを行い、総額100万円を用意する。
主なコーナー
- 12人によるサバイバルQバトル 4択Q
- 1stステージ。正解上位が決勝へ進む。鐘が鳴った次の問題で正解ワースト1位が脱落。画面に白抜きの『dropout』の文字が重ねられ暗転され音声も切られる。動いてる様子はかすかにわかるので、暗転後もボディランゲージするものもいる。最下位同点の場合は全員脱落。カンニングは不正とみなされ、MCにより罰金300万が言い渡されている。ステージ中鐘が何度鳴るかは不定である。
- 決勝ステージ 世界初?! リモート早押しQ
- 1stステージをクリアしたチャレンジャーによる全問早押し問題。回答できるのは1問につき原則1度だけ[7]。1stステージと異なり一部問題ではインターネット検索も可能。3問先取したチャレンジャーが優勝となる。
- 超難問Q 1問だけ挑戦
- 優勝者に与えられる4択のボーナスクイズ。正解すれば賞金が与えられる。GAG宮戸が2日目の5月5日配信分で前日繰り越し分の100万円を合わせた200万円を獲得した[8]。