スクールゾーン (お笑いコンビ)
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| スクールゾーン | |
|---|---|
| メンバー |
橋本稜 俵山峻 |
| 結成年 | 2010年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 |
2010年12月 - (2011年4月 - ) |
| 出身 | NSC東京校16期 |
| 出会い | NSC |
| 現在の活動状況 | |
| 芸種 | |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 同期 | |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2021年 ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ 優勝(俵山) | |
| スクールゾーン | ||||||||
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| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2019年10月 - | |||||||
| ジャンル | ||||||||
| 登録者数 | 28.1万人 | |||||||
| 総再生回数 | 1億9461万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年8月9日時点。 | ||||||||
スクールゾーンは、日本のお笑いコンビ。吉本興業東京本社所属。2010年12月結成、NSC東京校16期出身。 略称は「スクゾ」、「SCZ」。
来歴
2010年12月1日結成。コンビ名の由来は、公園の前の道路に大きく書かれていたスクールゾーンから。NSC(吉本総合芸能学院)では出席日数が足りなかったことから卒業が危ぶまれたが、掃除をし続けたことが評価されて卒業。結成当初から数年は漫才も演じ[3]、橋本がボケ、俵山がツッコミであった。ネタでは韓国語、バイオリンなどそれぞれの特技を活かしたものが多かった。その後、漫才は肌に合わないと考えてコント専門に切り替えた。コントにおいては基本的にボケ・ツッコミの役割分担を明確にはしていない。
橋本は韓国でのお笑いライブに韓国大好きユニット「ペコパ」[4]の一員として出演。DREAM ON!やK-POPトークライブに出演するなど、K-POPや韓国関係の仕事が1年目の頃から多かった。
2014年に相馬あこ主宰の演劇ユニット「100点・unチョイス!」の初期メンバーとして舞台へ出演。同ユニットは2016年1月17日を以ってコンビで脱退した。2015年、オーディションに合格し、月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ)に橋本が準レギュラーとして出演。俵山は橋本の撮影現場に同行した際に監督から声をかけられ、刑事役として出演した。
ヨシモト∞ホールを活動拠点とし、2017年からランクシステムの上から2番目に位置するセカンドクラスに所属した。また、歌やダンスが得意であるためユニットに数多く所属していた。橋本はNALU-SEE☆、K13、シャイ兄、マッコリーズ、俵山はmusicals、BAD FACEなど。
2018年2月から俵山が、2019年4月から橋本がInstagramを開始した。俵山はさまざまな生態の人間のものまねを投稿している。橋本は韓国ドラマのあるある、韓国好き女子のあるある、K-POPアイドルのものまねを主に投稿している。
2019年6月、ヨシモト∞ホールのファーストメンバーに昇進した。2021年4月のシステム変更で「ムゲンダイユース」となるが、2024年3月の「ムゲンダイユースカップ」で優勝し、ムゲンダイレギュラー入り。
2019年10月にYouTubeチャンネル「スクールゾーン公式チャンネル」を開設。初めの10ヶ月程は、副音声付きの短編動画を上げていた。2021年頃からは週に1〜2回の「のぞき見シネマ」、週に4〜5回の「俵山の人間モノマネ」を投稿している。「のぞき見シネマ」では、さまざまな人間の日常のシーンを2人が演じる、ショートフィルムを投稿している。多くの作品で辻ユウキが監督を務めている。
2021年12月11日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ)にて、俵山が2019年からの初出場を経て優勝。俵山のピンネタとしてだけではなく「大技を決めそうで決めないシブがき隊」の一員としても、スカチャン・カルビちゃん(きっと君はくるさ)・加藤洋次郎と共に出場している。また、橋本は韓国ドラマあるあるネタで大谷麻乃と共に出場している。
エピソード
橋本稜
- 母親の影響で中学生の頃に『冬のソナタ』を見るようになった。その後、ペ・ヨンジュンの作品である『太王四神記』に没頭し、韓国ドラマを好んで見るようになった。同作品にて主題歌を担当していた東方神起をきっかけにK-POPも好むようになった。上京してからは新大久保の居酒屋で5年間アルバイトをしていたこともあり、韓国語を話せるようになった。現在では、韓国ドラマ、K-POP、韓国語に詳しい芸人として韓国に関係した仕事も多い。
- 農工高等学校に在籍していたため、農業技術検定、アーク溶接免許、ガスアーク溶接免許、フォークリフト運転免許、小型車両系建設機械3トン未満といった多くの資格を有する。なお、高校時代はサッカー部のキャプテンであった。
- 原口元気と地元が同じで小学生時代、同じサッカーチームでプレーをしたことがある。
- 冨田雄大(オコチャ)のモノマネが得意。
- 韓国好きな女子の「りょうこちゃん」というキャラクターを2019年6月頃からInstagramで投稿した。彼女のキメ台詞である「チンチャそれな」が「10代が予想する2020年の流行語大賞」にノミネートされた。
俵山峻
- 俵山は一時期、同期の大原優一(ダンビラムーチョ)と共に大学の講義を受けていたことがある。
- バイオリンは4、5歳頃から小学三年生頃まで習っていた。
- 中学、高校時代にはサッカー部に所属。
コンビ
- 月9ドラマに出演して竹中直人と共演。親交を深めていく内に、トークライブや単独イベントにゲストとして呼べるまでになった。
単独ライブ
- スクールゾーン初単独ライブ「みちくさ」(ヨシモト∞ホール、2014年7月29日)
- スクールゾーン第2回単独ライブ「ようこそ、無限大へ」(ヨシモト∞ホール、2015年9月20日)
- スクールゾーン単独イベント「おともだち」(ヨシモト∞ホール、2016年6月11日)
- スクールゾーン単独ライブ「追試」(神保町花月、2016年10月9日)
- スクールゾーン単独ライブ「メンデルスゾーン」(ヨシモト∞ホール、2017年4月23日)
- スクールゾーン単独ライブ「コンフォートゾーン」(神保町花月、2017年8月23日)
- スクールゾーン単独ライブ「ZONE ZONE~ゾネゾネ~」(神保町花月、2018年8月19日)
- スクールゾーン単独イベント「ゾゾゾーン」(ヨシモト∞ドーム ステージI、2018年11月18日)
- スクールゾーン単独イベント「スクールゾーンと即興芝居」特別ゲスト:竹中直人、(ヨシモト∞ホール、2019年3月9日)
- スクールゾーン単独ライブ「ズドンゴン」(ヨシモト∞ホール、2020年2月9日)
- スクールゾーン単独イベント「リモートゾーン」(ヨシモト∞ホール、2020年7月8日)
- スクールゾーン単独ライブ「ゴールデンゾーン」(ヨシモト∞ホール、2021年7月11日)
- スクールゾーン単独ライブ「風めいて、春」(よしもと有楽町シアター、2021年12月10日)
トークライブ
- スクールゾーントークライブ 「1時間目」 (神保町花月、2015年12月26日)
- スクールゾーントークライブ 「2時間目」 (神保町花月、2016年3月20日)
- スクールゾーントークライブ 「3時間目」 (神保町花月、2016年5月8日)
- スクールゾーントークライブ 「4時間目」 (神保町花月、2016年7月3日)
- スクールゾーントークライブ 「5時間目」 (神保町花月、2016年8月15日)
- スクールゾーントークライブ 「6時間目」 (神保町花月、2016年9月19日)
- スクールゾーントークライブ 「7時間目」(神保町花月、2017年3月25日)
- スクールゾーントークライブ 「8時間目」(神保町花月、2017年5月27日)
- スクールゾーントークライブ 「9時間目」(神保町花月、2017年7月29日)
- スクールゾーントークライブ 「10時間目」(神保町花月、2017年9月18日)
- スクールゾーントークライブ 「11時間目」(神保町花月、2017年11月11日)
- スクールゾーントークライブ 「12時間目」(JPOPcafe渋谷、2018年2月20日)
- スクールゾーンに夕方1時間託してみたら(ヨシモト∞ドーム ステージII、2021年7月6日)