Quassel IRC
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| 開発元 | Quassel IRC チーム |
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| 初版 | 0.3.0 2008年8月27日 |
| 最新版 | |
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| プログラミング 言語 | C++ |
| 対応OS | macOS, Unix系, Windows |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 種別 | IRCクライアント |
| ライセンス | GPL-2.0-only または GPL-3.0-only[3] |
| 公式サイト |
quassel-irc |
Quassel IRCまたはQuasselは、2008年に発表されたグラフィカルで分散型のクロスプラットフォームIRCクライアントである[4]。GNUおよびUnix系オペレーティングシステム、macOS、Microsoft Windows向けに、GNU General Public Licenseバージョン2および3でライセンスされている。また、クロスプラットフォームの性質上、OS/2 Warpにも移植されている。Kubuntu 9.04 (Jaunty Jackalope)のリリース以降、QuasselはKubuntuのデフォルトのIRCクライアントとなっている[5][6]。QuasselはQtアプリケーションフレームワークを使用する。
Quasselの主な特徴は、ユーザーのサーバーにチャット履歴を保存し、ユーザーのコンピューターがオフラインだったときのチャット履歴も含めてユーザーに提供することである。
Quasselはクライアントサーバモデルに基づいている。コアアプリケーションはLANまたはインターネットを使用して、1つ以上のクライアント、およびさまざまなIRCサーバーに接続する。クライアントはIRCサーバーと直接通信するのではなく、コアを介して通信する。この方法では、クライアントが使用していなくても、IRCネットワークへの接続はコアによって維持される[7]。アプリケーションのモノリスバージョンもサポートされている。このバージョンでは、コアとクライアントを分離せずに、通常のIRCクライアントのように動作する。Android(Quasseldroid[8])およびiOS(iQuassel[9])クライアントも利用可能である。
このシステムは、Irssi、GNU Screenを利用したWeeChat、Smuxiが使用するものと似ている。
