R-500 (ミサイル)
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| R-500(Р-500) | |
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軍事演習「ヴォストーク2014」で発射されたR-500 | |
| 種類 | 巡航ミサイル |
| 原開発国 |
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| 運用史 | |
| 配備期間 | 2009- |
| 配備先 |
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| 開発史 | |
| 開発者 |
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| 諸元 | |
| 最大射程 | 500 km - 1000 km |
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発射 プラットフォーム | イスカンデルK |
R-500(ロシア語: Р-500、もしくは9М728) 、とは、ロシアの戦域ミサイル複合体9K720「イスカンデル」の巡航ミサイル発射型である「イスカンデルK」から発射される地対地巡航ミサイルである[1]。 1996年からノヴァトール設計局によって開発され、2008年より行われた試験を経て2009年に制式採用された[2]。
2013年、ロシア陸軍のドニューシキン報道官はR-500について、ソ連時代に開発された巡航ミサイルである3K10「グラナト」の改良版であり、射程は最大1000kmであると述べた。また、艦船発射型巡航ミサイルである3M14E「クラブ」について、ドニューシキン報道官はR-500の輸出用仕様であると述べている[3]。