RGO-88手榴弾

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種類 手榴弾
原開発国 ポーランドの旗 ポーランド[1]
重量 485 g[1]
全長 114 mm[1]
RGO-88
種類 手榴弾
原開発国 ポーランドの旗 ポーランド[1]
諸元
重量 485 g[1]
全長 114 mm[1]
直径 57 mm[1]

有効射程 10 m[1]
弾頭 RDX[2]
炸薬量 60 g[2]
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RGO-88は、ポーランドで開発された防御手榴弾[1][2]

旧ソ連製のF-1手榴弾の後継として開発された対人・対軽装甲目標用手榴弾で、ポーランド軍で制式採用された[1][2][3]。製造はポーランドのZakłady Metalowe Dezametで行われている[1][2]

卵型の鋼製弾体を持ち、信管にはソ連/ロシア製のRGD-5手榴弾などに使われているのと同型のUZRGM遅延信管が使われている[1][2]。安全ピンを抜いてレバーが外れてから3.2 - 4秒後に起爆し、弾体内部に炸薬として充填された60グラムのRDX爆薬により、弾殻の内側に沿って配置された1,150個の鋼球が飛散する[1][2]。致死半径は5[2][3]ないし10メートル[1]である。

2025年時点でも、Zakłady Metalowe Dezametの製品一覧に掲載されている[2]

出典

関連項目

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