ROK技術倶楽部
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毎週月曜未明(番組表上の日曜深夜)の0時00分 - 0時30分に放送[2]。日曜編成の最終番組であり、同番組終了後、20秒枠のスポットCM(後述)、局名告知を経て放送休止に入る[2]。番組開始前、ラジオ沖縄では日曜付けは24時(月曜0時)で放送終了となっていた。なお2023年現在も、不定期で年数回(主に夏季。台風被害により当初予定の日とは別に、臨時のメンテナンスが行われたこともある)、放送機器メンテナンスが実施されるため従来通り日曜付けを24時(月曜0時)で終了する場合があり、その時は休止となる[2]。
3人が楽しげに会話するのを聞いていたラジオ沖縄社長(当時)の前川英之が「ラジオをやってみないか」と発案したのがきっかけで開始した番組である[4]。収録はスタジオでなく、会議室などを使用して行われている[4]。
地上波を遠距離受信して聴取してもらいたいスタッフの意向[4]、つまりは番組のステイタスによりradikoはライブ配信に限られ、タイムフリー配信は原則として対象外となっている(但し稀にタイムフリーを行う回も存在し、翌週にメンテナンスによる早終了で休止になる日にタイムフリーを行うことがよくある)[2][5]。「今週のラッキー音声」(後述)のみ、公式Twitterで収録風景の動画付きで配信される。
通常はCM枠なしのノンスポンサーであるが、2022年4月から6月までの3か月間は新潟県上越市に本社を構えるイベントプロダクションとCM制作業を運営する合同会社メディアックスがスポンサーについた[6]。CM枠もオープニング後に20秒設けられ、提供読みも技術管理部自らがオープニング後とエンディング前に読み上げていた。スポンサー降板後は番組のヒッチハイク(番組本編終了後のCM)扱いのスポットCM枠でメディアックスのCMを引き続き流していたが、それも7月の1か月のみで終了した。現在はラジオ沖縄のほかの番組宣伝や事業CMに置き換わっている[要出典]。
なお、初めて12月24-25日に掛る2023年のラジオ・チャリティー・ミュージックソン当日は、直近の完パケ(疑似生放送形式)の録音で、1時まで拡大放送され、IBC岩手放送ラジオの『おしゃべり技術くん』とのコラボコーナーがあった。