Red Angel
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『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生したポケットビスケッツ。前作に引き続きミリオンセラーを達成。同番組のエンディングテーマにも使用された。
出荷枚数は166万枚、売上枚数は109万8380枚[1]。
- ミュージック・ビデオの屋外での撮影は当時ポルトガル領のマカオで行われた(番組内で千秋はニューヨークかロンドンを、テルはマカオか日光のウェスタン村を提案していた)。
- ポケットビスケッツのシングル曲で唯一、テルとウドのコーラスがない楽曲である(ライブではテルとウドが合いの手を入れている)[2]。
- テルは前作「YELLOW YELLOW HAPPY」に引き続き、間奏でピアノソロを担当。ウドはシングル3曲目にして初めての楽器を担当、ローランド社のエレクトリックドラム(同社ではパーカッションパッドと呼称)を演奏した。
- 同年4月7日、この曲を中心としたメドレー[3]でフジテレビ系『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』スペシャル版『HEY! HEY! HEY! MUSIC AWARDS』に生出演。普段『ウリナリ!!』と『HEY! - 』の撮影は共に日曜日で出演が叶わずにいたが、この日は生放送のため出演ができた[4]。他局の歌番組への出演は初めてであり、このことをダウンタウンの浜田雅功に問われた内村は「ミュージックステーションは裏番組だから」と答えている。当時、内村とダウンタウンは久々の共演で、メイクや交際相手について執拗にいじられていた。
- 上記のポケビが『HEY! - 』に出演する様子を、ブラビ像の販売に苦戦するデビュー前のブラックビスケッツがロケ車の中で視聴、嫉妬している様子が『 - ウリナリ!!』で放送された。また、翌年4月6日には「Timing」発売前のブラビが『HEY! HEY! HEY! MUSIC AWARDS Ⅱ』に出演しており、新曲の発売を賭けた勝負に負け、熱海に傷心旅行中だったポケビがそれを視聴する様子が『ウリナリ!!』で放送されている。