Wikiwand AI

Robot Roller-Derby Disco Dodgeball

From Wikipedia, the free encyclopedia

対応機種
開発元 Erik Asmussen
発売元 Erik Asmussen
人数 シングルプレイ、マルチプレイ
Robot Roller-Derby Disco Dodgeball
対応機種
開発元 Erik Asmussen
発売元 Erik Asmussen
人数 シングルプレイ、マルチプレイ
発売日 2015年2月19日
ゲームエンジン Unity
テンプレートを表示

『Robot Roller-Derby Disco Dodgeball』(略称:RRDDD)は、Erik Asmussenによって開発されたドッジボールゲーム。2015年2月19日にWindows、macOS、Linux向けにリリースされた[1]。

ゲーム内では、プレイヤーは一人称視点で、1つの車輪をもつロボットを操作する[2]。他のプレイヤーにボールを投げて相手を倒したり、他のプレイヤーが投げたボールをキャッチして得点を稼いだりすることができる。またボールを跳ね返すなど、巧みなアクションにより多くのポイントを獲得できる[3]。ゲーム中の移動はプレイヤーの勢いに依存しており、プレイヤーが方向キーを操作していなくてもある方向に移動し続ける[2]。これは、プレイヤーが操作するロボットの足が車輪になっているためである。

ゲーム内にはトロン風のビジュアルテーマとディスコミュージックがあり、プレイヤーが操作するロボットの外観をカスタマイズするためのコスメティックアイテムが用意されている[3][4]。これらのアイテムはSteam Workshopで実際の通貨と交換可能である。シングルモードやマルチプレイヤーモードがあり、プレイヤーはプレイを通じてリーダーボードに配置される。

開発

Erik Asmussenが2013年7月に開発を開始し、スケートのような動きで遊ぶのが楽しいと、ゲームの移動メカニクスから着手した[5][6]。

本作は一時期Steam早期アクセスでベータ版の開発が行われていたが、2015年2月19日に完全リリースされた[4]。Asmussenは、プレイヤーからゲームの設定を微調整したりテストしたりするフィードバックを受けたため、Steam早期アクセスの期間は本作の開発にとって重要だったと述べている[5]。

評価

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks