R・J・レイノルズ・ジュニア
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大手たばこメーカー、R・J・レイノルズ・タバコ(RJR)の創業者R・J・レイノルズとキャサリン・スミスの長男として1906年4月4日に生まれた[2][3]。父は1918年に、母は1924年に亡くなり、以降は叔父のウィリアム・ニール・レイノルズ夫妻に育てられた。
RJR社の社長職は、ウィリアムからレイノルズ家出身者以外の人物に継承された。レイノルズは、RJR社には10代の頃に勤務したことがあるだけで、その要職には就かず、デルタ航空の創業に関わった。また、民主党の政治家となり、ウィンストン・セーラム市長や民主党全国委員会の会計係を務めた[4]。また、ヨットや飛行機の操縦もした[5]。
1934年、ジョージア州のサペロ島を購入した[6]。1938年にティリンガースト・ローメデュー・ヒューストンが死去した後、ヒューストンが保有していたバトラー島農園を購入した[7]。