SBC佐久ラジオ中継局
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1973年(昭和48年)1月25日開局[1]
- 名称は「信越放送 佐久放送局」[1]。
- 設置位置は北緯36度17分00秒 東経138度29分03秒(日本測地系)、北緯36度17分11秒 東経138度28分52秒 / 北緯36.286473度 東経138.481037度(世界測地系)[1]
- 長野市にある親局(SBC長野ラジオ放送所)から有線もしくは無線による中継回線で受信・放送している[1]。
- サービスエリアは下記の通り(約6万1,700世帯)[1]
- 周波数1458kHz、出力100Wの中波送信機を2台設置[1]。
- アンテナ(空中線)は高さ85メートルの頂冠付垂直型円管柱で、地上高は91メートル[1]。
- その他、無線中継装置、自動起動装置、自動警報監視装置、自動電圧調整装置、蓄電池浮動充電方式の予備電源設備(10時間の停電に対応)を有する[1]。
- 設備は自動化・無人化されており、定期的に点検を行っている[1]。
- FM放送局転換の実証実験として、2025年12月1日より当中継局の運用を休止している[2]。
