SHAKE (SMAPの曲)
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- フジテレビ系バラエティ番組『SMAP×SMAP』の番組テーマソングである。前作『青いイナズマ』に次ぐ2作目のテーマソングとなる。
- 作詞家の森浩美は本作を30分で書き上げた。
- サビ前に木村拓哉のソロパートが存在している。また『オリジナル スマイル』『KANSHAして』『夜空ノムコウ』と同様にシングルが発売されて以降すべてのコンサートでこの楽曲が披露されていた。
- 振付はサンチェが手掛けた。
- 6年連続出場となる1996年『第47回NHK紅白歌合戦』でこの曲を歌った。
- 2014年『第65回NHK紅白歌合戦』では18年ぶりに紅白で歌った。
- 1996年『FNS歌謡祭』ではこの曲でSMAP初のトップバッターを務め、翌年の『FNS歌謡祭』でも歌った。そして2012年冬『FNS歌謡祭』から2014年夏『FNS歌謡祭』まで4回連続でトップバッターを務め、その年の冬も歌い合計5回連続での曲披露となった。トップバッターは5回、登場回数は計7回とSMAPが『FNS歌謡祭』で歌った回数が一番多い。ちなみにその次が『世界に一つだけの花』と『がんばりましょう』の登場回数3回である。
- プロ野球選手(外野手)の糸井嘉男が、北海道日本ハムファイターズからオリックス・バファローズに移籍した2013年から登場曲として使用[2][3]。オリックスが本拠地の京セラドーム大阪やほっともっとフィールド神戸で開催する試合では、糸井が打席へ立つたびに、バファローズファンがサビの「二人ならヤレルヤ」の部分を替え歌で「糸井ならヤレルヤ」と合唱することが恒例になっていた。「糸井の登場曲」としての使用や、上記の替え歌を交えながらの応援は、糸井がSMAP解散の翌年(2017年)に阪神タイガースへ移籍してからも、同球団で2022年に現役生活を終えるまで続けられた。
- 高校野球での応援曲としても使用されており、主に大阪桐蔭高等学校の吹奏楽部が使用している。
- 「ジャニーズカウントダウンライブ2011-2012」では、本曲を関ジャニ∞が歌唱した。
- サビの歌詞に用いられている「チョー ベリ ベリ」は、当時流行したギャル語の「チョベリバ・チョベリグ」が由来である[4]。
- セイコーの一部の目覚まし時計の内蔵曲にも使用されている。
- ベスト・アルバム『SMAP 25 YEARS』ではファン投票で27位で選ばれた。
- SMAP解散後の2020年にソロ歌手デビューした木村が同年2月8日に行われたライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」にて、『夜空ノムコウ』とともに同曲を披露した[5]。
チャート成績
収録曲
- SHAKE
- 黙って俺について来い
- 作詞:小倉めぐみ / 作曲:Jimmy Johnson / 編曲:長岡成貢 / コーラスアレンジ:松下誠
- SHAKE(music track)
- 黙って俺について来い(music track)
収録アルバム
- Wool(#1)
- Smap Vest(#1)
- SAMPLE BANG!(#1)
- リミックス・バージョンを収録。
- SMAP 25 YEARS(#1)