A walk in the park

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リリース
規格 8cmCD
時間
「a walk in the park」
安室奈美恵シングル
初出アルバム『Concentration 20
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1997年度年間13位(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング228位
安室奈美恵 シングル 年表
SWEET 19 BLUES
(1996年)
a walk in the park
(1996年)
CAN YOU CELEBRATE?
(1997年)
Concentration 20 収録曲
181920 収録曲
Finally 収録曲
ミュージックビデオ
「a walk in the park」 - YouTube
EANコード
EAN 4988064201617
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a walk in the park」(ウォーク・イン・ザ・パーク)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では8枚目のシングル1996年11月27日avex traxから発売された。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。

  • 自身が出演した日立マクセル(現・マクセル)「UD2」のCFイメージソング。
  • 歌詞が締め切り前日になっても何を書くのかが決まらず、レコーディングの現場であるマリブのスタジオの近くの公園を歩いていたら、タイトルが決まった[1]。表記では「a」が付くが、曲名としては「a」は読まず「ウォーク・イン・ザ・パーク」と読む[2]。歌唱としては「エイ」と発音している。これは、バックトラックが先に完成しており、思いついたタイトルの流れを崩したくなかった小室がマリブのスタッフに質問したところ「この表現はありますよ」と言われて「助かった」とすぐに採用したためである[1]
  • テーマは「失恋してからある程度時間が経った女の子の視点で進み、悲しい別れだったとしても、女の子の思いを男の子が知って、お互いに『いい恋だったんだな』と思える。あの日は晴れていた。そばに男の子はいないけど、冬の空でも暖かな太陽が出ている。この暖かさがあれば寂しくない」という物語を描く様にした[1]
  • お馴染みの元dosKABAによる振付。タモリが、振付含めお気に入りの曲として挙げていた。
  • 同時期に、第25回“ベストドレッサー賞”を受賞(女性部門)。
  • 翌年1997年には、前半の全国ツアータイトルにもなった“Namie Amuro tour 1997 a walk in the park”を開催し、12万人を動員した。

評価

  • 小室は「『わかりやすい』要素と『考えさせる』要素を自分なりに上手く共存させることができた」と振り返っている[1]
  • 松尾潔は「日本の歌謡曲の伝統とR&Bのエッセンスが最も有機的に結合した例の一つ」と評している[3]

セールス

  • 累計出荷枚数は110万枚[4]
  • オリコンチャートにおける累計売上枚数は106.7万枚[5]

主な記録

  • 1997オリコン年間カラオケリクエスト回数12位。
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPパーフェクトランキング・2週連続(97/01/13~97/01/20・#097~98)1位
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP97年上半期・邦楽パーフェクトランキング9位。
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPパーフェクトランキング・3 YEARS BEST 100(95・96・97)45位。

収録曲

8cmCD
全作詞・作曲・編曲: 小室哲哉
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.a walk in the park (STRAIGHT RUN)小室哲哉小室哲哉
2.「a walk in the park (FABULOUS FREAK BROTHERS MIX)」小室哲哉小室哲哉
3.「a walk in the park (BACK TRACK WITH TK)」小室哲哉小室哲哉
合計時間:

クレジット

収録作品

脚注

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