1970年(昭和45年)に大宮美人座として開業。その後大宮DX劇場を経て、SHOW-UP大宮劇場となった。
2004年(平成16年)末に経営者が変わると興行内容の幅が狭まり、場内の雰囲気も寂れたことで観客の足が遠のいたため、2005年(平成17年)8月20日を最後に興行が打ち切られた。閉館後、しばらくは2階の成人映画館「大宮オークラ劇場」(大蔵映画運営)のみ営業していたが、これも2008年(平成20年)2月17日をもって閉館した。SHOW-UP大宮劇場と大宮オークラ劇場が入っていた建物は取り壊され、跡地はコインパーキングとなっている。