宮町 (さいたま市大宮区)
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隣接する大字・町
歴史
→「大宮銀座通り § 歴史」も参照
- 1947年(昭和22年)9月1日 - 町域に当たる場所に北公民館(現、大宮北公民館)が開設される[8]。
- 1956年(昭和31年)7月10日 - 区画整理事業の実施により大宮市大字大宮、高鼻、土手宿の各一部から宮町一丁目〜五丁目が成立[7][5]。
- 1959年(昭和34年)7月1日 - 大栄橋が竣工する[9]。歩行者と自転車のみ開放。
- 1961年(昭和36年)8月30日 - 大栄橋全面開通[10]。
- 1969年(昭和44年)11月14日 - 地内に大宮西武(西武百貨店大宮店の前身、後の大宮ロフト、現大宮ラクーン)が開店する。
- 1991年(平成3年) - 地内に大原簿記情報ビジネス専門学校大宮校が開校する。
- 2001年(平成13年)5月1日 - 大宮市が浦和市、与野市と合併し、さいたま市が発足。さいたま市の町名となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行し、さいたま市大宮区の町名となる。
- 2017年(平成29年)12月17日 - 大宮風俗ビル火災が発生。死者5人[11]。
- 2018年(平成30年)4月 - 宮町1丁目、2丁目、4丁目が暴力団排除特別強化地域に設定される。暴力団員との間で みかじめ料のやり取りが禁止された[12]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[13]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 宮町一丁目 | 全域 | さいたま市立大宮小学校 | さいたま市立大宮東中学校 |
| 宮町二丁目 | 全域 | さいたま市立大宮北小学校 | さいたま市立大宮北中学校 |
| 宮町三丁目 | 全域 | ||
| 宮町四丁目 | 全域 | ||
| 宮町五丁目 | 全域 |
交通
鉄道
町内には鉄道は敷設されていないが、大宮駅が至近にあり最寄駅である。
道路
- 埼玉県道90号大宮停車場線・埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)
- 埼玉県道2号さいたま春日部線
- 銀座通り[14]
- 北銀通り
- 平和通り
- カモメ通り - 「ときわ通り」とも
- 一の宮通り(オレンジロード)
寺社
- 曹洞宗大宮山東光寺
- 御影堂