大宮駅 (埼玉県)
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大宮駅(おおみやえき)は、埼玉県さいたま市大宮区錦町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道・埼玉新都市交通の駅である。新幹線・在来線ともにすべての営業列車が停車し、東京と北関東・東北地方・信越地方・北陸地方・北海道地方を結ぶ多数の新幹線および在来線・私鉄が乗り入れ、東京以北最大のターミナル駅である。
古くから北関東、信越、北陸、東北方面への長距離列車・新幹線が乗り入れる首都圏の「北の玄関口」として機能している。当駅は東北本線上にあり、乗り入れ路線は、新幹線が東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・北海道新幹線の東北系統と上越新幹線・北陸新幹線の上越系統の合計6新幹線(山形新幹線と秋田新幹線はミニ新幹線)、JR在来線は京浜東北線・宇都宮線・高崎線・埼京線・川越線、また私鉄路線として東武野田線(東武アーバンパークライン)・埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の合計13路線と[1]、乗り入れ路線数は東京駅に次いで全国2位。上野東京ライン・湘南新宿ライン、東北貨物線経由で乗り入れる武蔵野線(むさしの号・しもうさ号)も加えると合計16路線。
駅周辺は合併以前の旧大宮市(大宮地区)の中心市街地であり、県内最大規模の繁華街が広がる。また、当駅付近を首都高速埼玉新都心線・埼玉大宮線や、国道16号・国道17号・新大宮バイパスが通るなど、道路交通網としても県内の拠点に位置しているため、多くの高速バスや長距離バスが発着し、駅前にバスターミナルも形成されている。
JTBパブリッシングなどの時刻表における名目上の県及び市の代表駅は合併前に県庁所在地であった旧浦和市の中心駅である浦和駅(さいたま市浦和区)が表記されているが、その乗り入れ路線数・1日の乗降者数・駅周辺の市場経済規模などを鑑みると当駅は埼玉県内のみならず全国でも有数のターミナル駅であり、実質的に県下最大の駅となっている。1日平均乗降人員は68万人であり国内13位で大阪駅に次ぎ、埼玉県内では最も多い[2]。
また、当駅北側に東日本旅客鉄道(JR東日本)大宮総合車両センター(旧:大宮工場)・日本貨物鉄道(JR貨物)大宮車両所が、南側に大宮操車場があり、2007年(平成19年)10月14日にはJR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、大宮総合車両センターに隣接した大宮区大成町に鉄道博物館が開館。このように数多くの鉄道施設が立地し、旧日本国有鉄道(国鉄)時代から「鉄道の町」として公式認定を受けているほか[3]、駅周辺は百貨店や専門店、飲食店が集積しており、多くの人で賑わっている。
2017年(平成29年)7月以降の多客期には、東北新幹線において大宮駅始発・終着となる臨時「はやぶさ」が新たに設定された[4]。
乗り入れ路線
JR東日本・東武鉄道・埼玉新都市交通の3社が乗り入れるターミナル駅。以下のうち、上越新幹線・高崎線・川越線・東武野田線(東武アーバンパークライン)・埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)は当駅を起点とする。一方で、運行上当駅が完全に終点となる列車は京浜東北線・武蔵野線・東武野田線(東武アーバンパークライン)・ニューシャトルのみ。 湘南新宿ライン - 当駅 - 宇都宮線を経由し栗橋駅で東武日光線・鬼怒川線と相互乗り入れ(栗橋駅は運転停車)を行っている東武線直通特急「スペーシア日光」「きぬがわ」も運行されている(当駅起点の東武野田線経由ではない)。
- JR東日本
- JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線・高崎線・川越線で、東北本線を当駅の所属線としている。一方、当駅に乗り入れている運転系統は以下のとおり多岐にわたる。また、在来線の駅には「 OMY 」のスリーレターコードが付与されている。当駅は、東北本線・東北新幹線の駅としては最も西にある。
- 新幹線
東北新幹線:東京駅から新青森駅までを結ぶ新幹線。
北海道新幹線:新青森駅から青函トンネルを経由して新函館北斗駅までを結ぶ新幹線。東京駅 - 新青森駅間は東北新幹線に乗り入れる。
山形新幹線:奥羽本線経由で福島駅と山形駅・新庄駅を結ぶミニ新幹線。東京駅 - 福島駅間は基本的に東北新幹線やまびこ号と併結するが、単独運転もあり。
秋田新幹線:田沢湖線・奥羽本線経由で盛岡駅と秋田駅を結ぶミニ新幹線。東京駅 - 盛岡駅間は東北新幹線はやぶさ号に併結する。
上越新幹線:当駅と新潟駅を結ぶ新幹線。東京駅 - 当駅間は東北新幹線に乗り入れる。
北陸新幹線:高崎駅と敦賀駅を結ぶ新幹線。東京駅 - 当駅間は東北新幹線に、大宮駅 - 高崎駅間は上越新幹線に乗り入れる。
- 在来線
京浜東北線:東北本線の当駅以南で電車線を走り、各駅停車運転を行う通勤電車[注 1]。横浜駅から根岸線へ乗り入れて大船駅に至る。駅番号はJK 47。
宇都宮線:東京駅から尾久駅を経て小山駅・宇都宮駅方面を結ぶ東北本線の中距離電車。上野駅発着系統と東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ライン系統に分かれる。駅番号はJU 07。
高崎線:当駅と熊谷駅・高崎駅・前橋駅方面を結ぶ中距離電車。当駅以南は宇都宮線(東北旅客線)または湘南新宿ライン(東北貨物線)に乗り入れる。駅番号はJU 07。
埼京線:山手線(山手貨物線)・赤羽線・東北本線別線を直通運転し、東京の副都心エリア(池袋駅・新宿駅・渋谷駅)と埼玉を結ぶ通勤電車。当駅で川越線と、大崎駅でりんかい線と、相鉄線直通列車経由で相鉄線とそれぞれ直通運転を実施。駅番号はJA 26。- ■■川越線:当駅から川越駅経由で、八高線との結節駅である高麗川駅を結ぶ通勤路線。基本的に全て当駅で埼京線との直通運転を実施している。
湘南新宿ライン:当駅以南で東北本線の東北貨物線(通称)を走り、新宿駅経由で大船方面と大宮方面を結ぶ中距離電車。宇都宮線と横須賀線、および高崎線と東海道線が直通運転し「むさしの号」「しもうさ号」および東武線直通特急も発着。駅番号はJS 24。
- 東武鉄道
- 埼玉新都市交通
歴史
日本鉄道によって、1883年(明治16年)に東京から北へ向かう初の鉄道である上野駅 - 熊谷駅間の路線が開業したとき、県庁所在地である浦和駅の次の駅は上尾駅とされ、大宮に駅は設けられなかった[5]。開業当時、大宮宿から離れると243戸の家しかなかったことや、当時の蒸気機関車は牽引力が低く、短い間隔での駅設置はしないことが基本だったため、駅間距離が短くなってしまうことを防ごうとしたのが理由であった。
しかし、のちに大宮町長を務める白井助七ら地元有志は、町のこれ以上の衰退を危惧し、駅の敷地のために土地を提供すると提示して、駅の誘致運動を始めた。白井の尽力を記念して、大宮区役所・さいたま市立大宮図書館の北側に所在する児童公園の山丸公園には、白井を顕彰する記念碑(1937年〈昭和12年〉に設置)と蒸気機関車C12 29号機(1970年〈昭和45年〉2月26日に旧大宮市役所前に展示。1984年〈昭和59年〉2月に現在地に移転)が置かれ、大宮ソニックシティ前の鐘塚公園には、白井の胸像が2002年(平成14年)に設置されている。
上野駅から青森駅へ向かう、現在の東北本線を建設する際に、高崎駅・前橋駅へ向かう路線のどこから分岐させるかが問題になった。浦和・大宮・熊谷の3案があった。熊谷案は当時最大の輸出品目である繊維産業の中心地である桐生・足利を経由するなどといった理由で具体的検討がなされた。
浦和分岐案は、経由する岩槻の住民が鉄道忌避を起こした[6]。アメリカ人技師のクロフォードは、宇都宮への最短経路となる大宮経由で建設すべしと意見を出した。最終的には井上勝の決断によって、大宮はその起点となる地として、駅が設けられることになった。
1894年(明治27年)には、白井が提供した土地を基に、駅の北に隣接して大宮工場(現:大宮総合車両センター・大宮車両所)が設置され、さらに日本の重要幹線の分岐駅という交通の要衝であり、以後大宮は「鉄道の町」として栄えるようになった。後年には鉄道出身者から大宮市議会議員を多数輩出しており、大宮と鉄道は密接に関係している。
駅の東西の往来は、昭和中期までは駅北側にある国道16号(現:埼玉県道2号さいたま春日部線)の跨線橋・大栄橋を渡るか、入場券を購入して改札口を通る必要があった。そこで住民の陳情もあって、1968年(昭和43年)に駅の真下に大宮駅東西自由通路が設置され[7][7]、歩行者と自転車は無料で駅の東西の往来が可能となったが、地下道にホームレスが住み着き、放尿による悪臭問題などの新たな環境問題が起こり、1981年(昭和56年)に新幹線建設工事に伴う駅舎の大改装によって中央自由通路が設置されたため、地下道は廃止された[8]。
1982年(昭和57年)に東北新幹線・上越新幹線が、1983年(昭和58年)には埼玉新都市交通ニューシャトルが開業[9][10]。1985年(昭和60年)には埼京線の開業と川越線の電化が実現した。現在は、多くの路線が集まり、新幹線を含むすべての営業列車が停車するなどターミナル駅として機能している。
年表
- 1885年(明治18年)
- 1902年(明治35年)5月9日:川越電気鉄道(のちの西武大宮線)川越久保町駅 - 大宮駅間が開業(大宮駅 (西武)も参照)。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が鉄道国有法に基づき政府に買収され国有化し、逓信省鉄道作業局に移管される[8]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、東北本線の所属となる。高崎方面は高崎線と命名。
- 1927年(昭和2年)3月15日:鉄道工場のために西口が開設される。1970年代までロータリーはなく、西方向に商店街が形成されていた。
- 1929年(昭和4年)
- 1932年(昭和7年)
- 1940年(昭和15年)
- 1941年(昭和16年)2月25日:西武大宮線が廃止[8]。
- 1944年(昭和19年)3月1日:陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。
- 1961年(昭和36年)2月17日:貨車ヤードおよび貨物取り扱い業務を大宮操駅として分離[8]。
- 1965年(昭和40年)
- 1967年(昭和42年)
- 1968年(昭和43年)4月27日:東西地下自由通路が完成[11][7]。
- 1981年(昭和56年)10月25日:中央自由通路が完成[11]。東西地下自由通路は10月24日廃止。
- 1982年(昭和57年)
- 1983年(昭和58年)12月22日:埼玉新都市交通ニューシャトル・大宮駅 - 羽貫駅間が開業[9][10]。
- 1985年(昭和60年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる[8]。
- 1992年(平成4年)5月20日:JRの南改札口・北改札口に加え、新たに西改札口が開設される[11]。併せて、改札口に自動改札機を設置[13]。
- 1995年(平成7年)2月11日:東武大宮駅の駅構内改良工事が完了[新聞 3]。
- 1999年(平成11年)3月16日:新幹線改札口に自動改札機を設置[14]。
- 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本(在来線)でICカード「Suica」の利用が可能となる[報道 1]。
- 2002年(平成14年)12月1日:JR東日本のダイヤ改正に伴い、東北新幹線「やまびこ」「つばさ」、長野新幹線「あさま」の全列車が停車するようになる。
- 2003年(平成15年)10月12日:新幹線でSuica FREX定期券およびSuica FREXパル定期券の利用が可能となる[報道 2]。
- 2005年(平成17年)3月5日:改札内商業施設として「エキュート大宮」が開業[報道 3]。同時に「かえるポスト」を設置。
- 2006年(平成18年)3月18日:東武線直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」運転開始(JR線ホームを使用)[15]。
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)
- 2014年(平成26年)
- 3月15日:北陸新幹線延伸開業に合わせた中央自由通路の大規模リニューアル完了。
- 11月1日:JR東日本の駅業務のうち、南改札・南新幹線乗換口をJR東日本ステーションサービスに委託。
- 2015年(平成27年)
- 2018年(平成30年)
- 4月1日:タッチでGo!新幹線のサービスを開始[報道 5][報道 6][注 2]。
- 6月1日:びゅうプラザをびゅうトラベルサービスに委託[16]。
- 7月:さいたま市が「大宮駅グランドセントラルステーション構想」を策定[17][18]。
- 2019年(令和元年)11月15日 - 12月11日:商業施設「エキュート大宮」がリニューアル[報道 7]。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2025年(令和7年)10月1日:東北新幹線でえきねっとQチケのサービスを開始[22][報道 12]。
- 昭和期の大宮駅
- 大宮駅北方から空撮(2019年)
駅構造
利用状況
3社を合算した2017年度(平成29年度)の1日平均乗降人員は約69万人であり、埼玉県の駅では第1位である。
JR東日本
JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は254,220人である[JR 1]。同社の駅では品川駅に次ぐ第7位[JR 1]。1991年度(平成3年度)以降は乗車人員が上野駅を上回り、宇都宮線・高崎線の駅としては東京駅に次ぐ第2位となった。1996年度(平成8年度)をピークに一度減少したが、その後は横ばいから増加に転じて2015年度(平成27年度)に1日平均乗車人員が25万人を越えた。2020年度(令和2年度)には乗車人員が新橋駅を上回った。大宮駅には多数のJR路線が乗り入れ、乗車人員には、JR各線相互の乗り換え者数は含まれていないため、実際の駅利用者は数字以上に非常に多い。
1987年度(昭和62年度)以降の推移は以下のとおりである。
| 1日平均乗車人員推移(JR東日本) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 計 | 新幹線 | 出典 | |||||||||
| 定期外 | 定期 | 合計 | 前年度比 | 順位 | 定期外 | 定期 | 合計 | 前年度比 | JR東日本 | 埼玉県 | さいたま市 | |
| 1987年(昭和62年) | 168,743 | 非公表 | [市 1] | |||||||||
| 1988年(昭和63年) | 183,932 | |||||||||||
| 1989年(平成元年) | 194,804 | |||||||||||
| 1990年(平成2年) | 206,698 | |||||||||||
| 1991年(平成3年) | 218,025 | |||||||||||
| 1992年(平成4年) | 224,645 | [市 2] | ||||||||||
| 1993年(平成5年) | 228,603 | [市 3] | ||||||||||
| 1994年(平成6年) | 232,403 | [市 4] | ||||||||||
| 1995年(平成7年) | 235,147 | [市 5] | ||||||||||
| 1996年(平成8年) | 237,180 | [市 6] | ||||||||||
| 1997年(平成9年) | 233,123 | [市 7] | ||||||||||
| 1998年(平成10年) | 228,410 | [市 8] | ||||||||||
| 1999年(平成11年) | 77,831 | 150,740 | 228,571 | 8位 | [JR 2] | [県 1] | [市 9] | |||||
| 2000年(平成12年) | 78,102 | 150,118 | 228,219 | 8位 | [JR 3] | [県 2] | [市 10] | |||||
| 2001年(平成13年) | 78,672 | 149,164 | 227,835 | 7位 | [JR 4] | [県 3] | [市 11] | |||||
| 2002年(平成14年) | 81,108 | 147,139 | 228,247 | 7位 | [JR 5] | [県 4] | [市 12] | |||||
| 2003年(平成15年) | 82,064 | 145,619 | 227,683 | 8位 | [JR 6] | [県 5] | [市 13] | |||||
| 2004年(平成16年) | 82,091 | 146,180 | 228,271 | 8位 | [JR 7] | [県 6] | [市 14] | |||||
| 2005年(平成17年) | 83,864 | 147,734 | 231,599 | 8位 | [JR 8] | [県 7] | [市 15] | |||||
| 2006年(平成18年) | 85,234 | 148,485 | 233,719 | 8位 | [JR 9] | [県 8] | [市 16] | |||||
| 2007年(平成19年) | 89,271 | 149,840 | 239,111 | 8位 | [JR 10] | [県 9] | [市 17] | |||||
| 2008年(平成20年) | 89,357 | 150,363 | 239,720 | 8位 | [JR 11] | [県 10] | [市 18] | |||||
| 2009年(平成21年) | 86,924 | 149,501 | 236,424 | 8位 | [JR 12] | [県 11] | [市 19] | |||||
| 2010年(平成22年) | 84,970 | 150,181 | 235,151 | 8位 | [JR 13] | [県 12] | [市 20] | |||||
| 2011年(平成23年) | 85,454 | 150,291 | 235,744 | 8位 | [JR 14] | [県 13] | [市 21] | |||||
| 2012年(平成24年) | 88,408 | 151,735 | 240,143 | 8位 | 20,284 | 5,912 | 26,197 | [JR 15][新 2] | [県 14] | [市 22] | ||
| 2013年(平成25年) | 90,255 | 155,224 | 245,479 | 8位 | 20,945 | 6,124 | 27,069 | [JR 16][新 3] | [県 15] | [市 23] | ||
| 2014年(平成26年) | 92,211 | 152,344 | 244,556 | 8位 | 21,403 | 5,971 | 27,374 | [JR 17][新 4] | [県 16] | [市 24] | ||
| 2015年(平成27年) | 95,252 | 155,226 | 250,479 | 8位 | 23,052 | 6,109 | 29,162 | [JR 18][新 5] | [県 17] | [市 25] | ||
| 2016年(平成28年) | 96,346 | 156,422 | 252,769 | 0.9% | 8位 | 23,599 | 6,267 | 29,866 | [JR 19][新 6] | [県 18] | [市 26] | |
| 2017年(平成29年) | 98,320 | 156,827 | 255,147 | 0.9% | 8位 | 23,758 | 6,363 | 30,122 | [JR 20][新 7] | [県 19] | [市 27] | |
| 2018年(平成30年) | 100,395 | 157,713 | 258,108 | 1.2% | 8位 | 24,134 | 6,400 | 30,535 | [JR 21][新 8] | [県 20] | [市 28] | |
| 2019年(令和元年) | 97,977 | 159,367 | 257,344 | −0.3% | 8位 | 22,986 | 6,693 | 29,679 | [JR 22][新 9] | [県 21] | [市 29] | |
| 2020年(令和2年) | 59,175 | 129,400 | 188,576 | −26.7% | 7位 | 9,682 | 5,595 | 15,278 | −48.5% | [JR 23][新 10] | [県 22] | [市 30] |
| 2021年(令和3年) | 73,577 | 129,583 | 203,160 | 7.7% | 7位 | 13,002 | 5,913 | 18,915 | 23.8% | [JR 24][新 11] | [県 23] | [市 31] |
| 2022年(令和4年) | 91,881 | 134,367 | 226,249 | 11.4% | 7位 | 19,163 | 6,350 | 25,514 | 34.9% | [JR 25][新 12] | [県 24] | [市 32] |
| 2023年(令和5年) | 104,932 | 139,461 | 244,393 | 108.0% | 7位 | 23,761 | 6,529 | 30,291 | 119.0% | [JR 26][新 13] | [県 25] | [市 33] |
| 2024年(令和6年) | 112,231 | 141,989 | 254,220 | 104.0% | 7位 | 25,459 | 6,683 | 32,143 | 105.8% | [JR 1][新 1] | ||
東武鉄道
東武鉄道によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員は127,644人である[東武 1]。野田線(アーバンパークライン)の駅では柏駅に次ぐ第2位。また、東武鉄道全体では池袋駅、北千住駅、和光市駅、朝霞台駅、柏駅、新越谷駅に次ぐ第7位。
1987年度(昭和62年度)以降の推移は以下のとおりである。
| 1日平均乗車人員・乗降人員推移(東武鉄道) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 | 出典 | ||||||||
| 定期外 | 定期 | 合計 | 定期外 | 定期 | 合計 | 増加率 | 東武鉄道 | 関東広告 | 埼玉県 | さいたま市 | |
| 1987年(昭和62年) | 61,301 | [市 1] | |||||||||
| 1988年(昭和63年) | 64,326 | ||||||||||
| 1989年(平成元年) | 66,098 | ||||||||||
| 1990年(平成2年) | 68,817 | ||||||||||
| 1991年(平成3年) | 71,854 | ||||||||||
| 1992年(平成4年) | 72,750 | [市 2] | |||||||||
| 1993年(平成5年) | 72,997 | [市 3] | |||||||||
| 1994年(平成6年) | 72,981 | [市 4] | |||||||||
| 1995年(平成7年) | 73,806 | [市 5] | |||||||||
| 1996年(平成8年) | 73,182 | [市 6] | |||||||||
| 1997年(平成9年) | 70,844 | 140,871 | [市 7] | ||||||||
| 1998年(平成10年) | 68,639 | 136,507 | [市 8] | ||||||||
| 1999年(平成11年) | 67,416 | 134,035 | [県 1] | [市 9] | |||||||
| 2000年(平成12年) | 67,310 | 133,987 | [県 2] | [市 10] | |||||||
| 2001年(平成13年) | 66,165 | 133,302 | [東武 2] | [県 3] | [市 11] | ||||||
| 2002年(平成14年) | 64,513 | 129,807 | [東武 3] | [県 4] | [市 12] | ||||||
| 2003年(平成15年) | 63,271 | 127,373 | [東武 4] | [関広 1] | [県 5] | [市 13] | |||||
| 2004年(平成16年) | 62,974 | 42,615 | 83,944 | 126,559 | −0.6% | [東武 5] | [関広 2] | [県 6] | [市 14] | ||
| 2005年(平成17年) | 64,664 | 43,892 | 85,865 | 129,757 | 2.5% | [東武 6] | [関広 3] | [県 7] | [市 15] | ||
| 2006年(平成18年) | 65,426 | 44,407 | 86,924 | 131,328 | 1.2% | [東武 7] | [関広 4] | [県 8] | [市 16] | ||
| 2007年(平成19年) | 66,017 | 45,411 | 87,830 | 133,241 | 1.5% | [東武 8] | [関広 5] | [県 9] | [市 17] | ||
| 2008年(平成20年) | 66,347 | 45,197 | 88,790 | 133,987 | 0.6% | [東武 9] | [関広 6] | [県 10] | [市 18] | ||
| 2009年(平成21年) | 65,767 | 43,758 | 88,918 | 132,676 | −1.0% | [東武 10] | [関広 7] | [県 11] | [市 19] | ||
| 2010年(平成22年) | 65,479 | 42,677 | 89,300 | 131,977 | −0.5% | [東武 11] | [関広 8] | [県 12] | [市 20] | ||
| 2011年(平成23年) | 65,413 | 41,555 | 89,088 | 130,643 | −1.0% | [東武 12] | [関広 9] | [県 13] | [市 21] | ||
| 2012年(平成24年) | 66,087 | 42,728 | 89,722 | 132,450 | 1.4% | [東武 13] | [関広 10] | [県 14] | [市 22] | ||
| 2013年(平成25年) | 66,871 | 42,617 | 91,422 | 134,039 | 1.2% | [東武 14] | [関広 11] | [県 15] | [市 23] | ||
| 2014年(平成26年) | 65,719 | 42,176 | 89,534 | 131,710 | −1.7% | [東武 15] | [関広 12] | [県 16] | [市 24] | ||
| 2015年(平成27年) | 66,745 | 43,184 | 90,522 | 133,706 | −0.2% | [東武 16] | [関広 13] | [県 17] | [市 25] | ||
| 2016年(平成28年) | 67,395 | 44,671 | 90,766 | 135,437 | 2.8% | [東武 17] | [関広 14] | [県 18] | [市 26] | ||
| 2017年(平成29年) | 68,356 | 45,715 | 91,594 | 137,309 | 1.4% | [東武 18] | [関広 15] | [県 19] | [市 27] | ||
| 2018年(平成30年) | 68,620 | 45,645 | 92,118 | 137,763 | 0.3% | [東武 19] | [関広 16] | [県 20] | [市 28] | ||
| 2019年(令和元年) | 67,766 | 44,020 | 91,964 | 135,984 | −1.3% | [東武 20] | [関広 17] | [県 21] | [市 29] | ||
| 2020年(令和2年) | 50,504 | 28,492 | 72,980 | 101,472 | −25.4% | [東武 21] | [関広 18] | [県 22] | [市 30] | ||
| 2021年(令和3年) | 16,460 | 38,392 | 54,852 | 33,397 | 76,784 | 110,181 | 8.6% | [東武 22] | [関広 19] | [県 23] | [市 31] |
| 2022年(令和4年) | 19,174 | 40,029 | 59,203 | 38,828 | 80,058 | 118,886 | 7.9% | [東武 23] | [関広 20] | [県 24] | [市 32] |
| 2023年(令和5年) | 21,183 | 40,897 | 62,080 | 42,764 | 81,794 | 124,558 | 4.8% | [東武 24] | [関広 21] | [県 25] | [市 33] |
| 2024年(令和6年) | 22,061 | 41,543 | 63,604 | 44,558 | 83,086 | 127,664 | 2.5% | [東武 1] | [関広 22] | ||
埼玉新都市交通
「埼玉県統計年鑑」および「さいたま市統計書」によると、2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員は23,597人である[県 25][市 33]。同社の駅では第1位。
1987年度(昭和62年度)以降の推移は以下のとおりである。
| 1日平均乗車人員推移(埼玉新都市交通) | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 出典 | |
| 埼玉県 | さいたま市 | ||
| 1987年(昭和62年) | 9,115 | [市 1] | |
| 1988年(昭和63年) | 10,013 | ||
| 1989年(平成元年) | 10,853 | ||
| 1990年(平成2年) | 12,077 | ||
| 1991年(平成3年) | 13,088 | ||
| 1992年(平成4年) | 14,860 | [市 2] | |
| 1993年(平成5年) | 15,438 | [市 3] | |
| 1994年(平成6年) | 15,570 | [市 4] | |
| 1995年(平成7年) | 15,971 | [市 5] | |
| 1996年(平成8年) | 16,358 | [市 6] | |
| 1997年(平成9年) | 16,188 | [市 7] | |
| 1998年(平成10年) | 16,402 | [市 8] | |
| 1999年(平成11年) | 16,485 | [県 1] | [市 9] |
| 2000年(平成12年) | 16,449 | [県 2] | [市 10] |
| 2001年(平成13年) | 16,400 | [県 3] | [市 11] |
| 2002年(平成14年) | 16,231 | [県 4] | [市 12] |
| 2003年(平成15年) | 16,278 | [県 5] | [市 13] |
| 2004年(平成16年) | 16,729 | [県 6] | [市 14] |
| 2005年(平成17年) | 16,799 | [県 7] | [市 15] |
| 2006年(平成18年) | 17,408 | [県 8] | [市 16] |
| 2007年(平成19年) | 19,597 | [県 9] | [市 17] |
| 2008年(平成20年) | 20,890 | [県 10] | [市 18] |
| 2009年(平成21年) | 20,056 | [県 11] | [市 19] |
| 2010年(平成22年) | 20,211 | [県 12] | [市 20] |
| 2011年(平成23年) | 20,533 | [県 13] | [市 21] |
| 2012年(平成24年) | 21,307 | [県 14] | [市 22] |
| 2013年(平成25年) | 22,098 | [県 15] | [市 23] |
| 2014年(平成26年) | 22,043 | [県 16] | [市 24] |
| 2015年(平成27年) | 22,824 | [県 17] | [市 25] |
| 2016年(平成28年) | 22,966 | [県 18] | [市 26] |
| 2017年(平成29年) | 23,423 | [県 19] | [市 27] |
| 2018年(平成30年) | 24,137 | [県 20] | [市 28] |
| 2019年(令和元年) | 24,155 | [県 21] | [市 29] |
| 2020年(令和2年) | 18,377 | [県 22] | [市 30] |
| 2021年(令和3年) | 20,012 | [県 23] | [市 31] |
| 2022年(令和4年) | 21,969 | [県 24] | [市 32] |
| 2023年(令和5年) | 23,597 | [県 25] | [市 33] |
駅周辺
駅周辺は東口・西口ともに百貨店や専門店・ファッションビル、飲食店や企業、金融機関などが軒を連ね、埼玉県内最大の繁華街・歓楽街およびオフィス街が広がっている。
- 大栄橋 - 当駅北側で下記の東口と西口をつないでいる跨線橋。当駅が一望できるロケーションにある。
東口
旧中山道(現在の埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線)の宿場大宮宿をルーツとする従前からの市街地であり、武蔵国一宮氷川神社への門前町でもある。駅前には髙島屋、ルミネ大宮店のほか、多くの小規模店舗が軒を連ね、県下最大の歓楽街である大宮南銀座がある。その北側にある大宮北銀座は風俗街となっている。以前は長崎屋、十字屋、西武百貨店、ハタプラザなどの商業施設が立地していたが、西口の発展やさいたま新都心駅周辺の再開発の影響もあり廃業している。一方、大宮中央デパート跡地に再開発ビル「大宮門街」が建設されるなど、当駅東口の再開発も進み始めた。
- 主な施設
- こりすのトトちゃん(銅像) - 旧大宮市のマスコット。作者はさいたま市在住の絵本作家・あすかけん。1994年(平成6年)制作[新聞 8]。
- ルミネ大宮店 - ルミネ大宮2は西口に記載
- ルミネ大宮1 - 民衆駅化に伴う駅舎改築により、1967年(昭和42年)10月3日に東口側に開業。当初は大宮ステーションビル(OSB)と呼ばれており、PiNo(ピノ)、Kiss(キス)と名前を変えて現在に至る。駅舎とは2階コンコースでつながっており、1階は東武野田線(東武アーバンパークライン)改札口へ通り抜けられる。
- 髙島屋大宮店
- 大宮RAKUUN
- 楽園大宮店
- ドン・キホーテ大宮東口店
- 大宮ラクーンよしもと劇場
- ラウンドワン大宮店
- 東横INN大宮駅東口
- スーパーホテルPremierさいたま・大宮駅東口
- みずほ銀行大宮支店
- 三菱UFJ銀行大宮支店/大宮駅前支店
- 三井住友銀行大宮支店
- 埼玉りそな銀行大宮支店
- 武蔵野銀行大宮支店
- 三菱UFJ信託銀行大宮支店
- 三井住友信託銀行大宮支店/大宮駅前支店
- 埼玉縣信用金庫大宮支店
- 第四北越銀行大宮支店/北浦和支店[注 14]
- 足利銀行大宮支店/常陽銀行さいたま支店(足利の支店内に常陽の支店が入居する共同店舗)
- 群馬銀行大宮支店
- 中央労働金庫大宮支店
- 第一生命保険大宮支社
- ネオファースト生命保険大宮オフィス
- 太陽生命保険大宮支社
- AIG損害保険埼玉支店
- 全国生活協同組合連合会本部(全国の県民共済などの元受団体本部)
- JA共済埼玉ビル
- JA共済連埼玉県本部
- 全労済(こくみん共済 coop) 大宮店
- 大和証券大宮支店
- みずほ証券大宮支店
- 野村證券さいたま支店
- 大宮門街
- RaiBoC Hall - 大ホール最大1,400席
- さいたま市大宮区役所
- さいたま市立博物館
- さいたま市立大宮小学校
- さいたま市立大宮南小学校
- さいたま市立大宮東中学校
- 埼玉県立大宮高等学校
- 自治医科大学附属さいたま医療センター
- 武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)
- 大宮公園 - 日本さくら名所100選のひとつ
- 大宮公園小動物園
- NACK5スタジアム大宮 - RB大宮アルディージャ本拠地
- 県営大宮球場 - 埼玉西武ライオンズ準本拠地
- 大宮競輪場
- レジデンシャルスタジアム大宮 - 埼玉武蔵ヒートベアーズ主催・過去には東京ヤクルトスワローズ二軍主催
- 大宮銀座通り(商店街)
- 南銀座通り(歓楽街)
- 北銀座通り(特殊浴場などの風俗街)
- 旧中山道 - 埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線
- 産業道路 - 埼玉県道35号川口上尾線
- 髙島屋大宮店
- 大宮門街
- 南銀座通り(ナンギン)
- 武蔵一宮氷川神社
西口
地名は桜木町。西側に国道17号(中山道)が通り、駅周辺にはそごう大宮店などの大型商業施設や、大宮ソニックシティ・JACK大宮・シーノ大宮を始めとする数々のオフィスビルが建ち並んでいる。駅と各施設はペデストリアンデッキ(歩行者専用デッキ)で直結している。飲食店は東口より少ないが、企業や金融機関が多く、当駅西口は埼玉県内最大級のオフィス街を形成している。駅と国道の間の市街地は、新幹線建設以来、区画整理や再開発が進められており、街並みは大きく変わった。埼玉県内の路線価において大宮駅西口前の地点に毎年最高値が付く(2021年〈令和3年〉における上位4地点のうち、2位は川口市の川口駅前、残り3地点が大宮駅前である)。また、駅から南側に250メートル進むと中央区上落合との境界がある。
埼京線・川越線のコンコースは地上階(ホームは地下)にあり、西口側のルミネ大宮2の1階と直結しているため、ルミネ北改札口(1985年〈昭和60年〉開設・埼京線北口)とルミネ南改札口(2004年〈平成16年〉開設)がある。ルミネ北改札口は7時 - 22時、ルミネ南改札口はルミネ大宮2営業時間中のみ利用可能で、共にIC専用となっている(ルミネ南改札口は2017年〈平成29年〉5月15日より、ルミネ北改札口は2019年〈令和元年〉5月13日より変更された)。埼京線・川越線からニューシャトルへの乗り換えには、ルミネ北改札口から駅舎の外へ出て駅沿いを北側に歩き、歩行者デッキへの階段を昇るルートが最も近い(駅舎内の乗換通路距離や階段などの垂直移動および混雑を考慮すると、数分程度早くニューシャトル改札口へ着く)。
- 主な施設
- ルミネ大宮店 - ルミネ大宮1は東口に記載
- ルミネ大宮2 - 新幹線開業に伴う駅舎改築により、大宮ステーションビルの増床部として1982年(昭和57年)6月19日に西口側に開業。当初はWe(ウィー)という名前だった。コンコースとは2階でつながっており、1階では埼京線・川越線乗り換え階段とつながり、専用改札もある。大宮区役所大宮駅支所も併設。
- ルミネ アネックス - 埼玉新都市交通ニューシャトルのりばと中央自由通路を結ぶ連絡通路「てっぱく通り」(2015年〈平成27年〉4月1日に命名)に設けられた、ルミネ大宮2の増床部分。
- ルミネ大宮2 - 新幹線開業に伴う駅舎改築により、大宮ステーションビルの増床部として1982年(昭和57年)6月19日に西口側に開業。当初はWe(ウィー)という名前だった。コンコースとは2階でつながっており、1階では埼京線・川越線乗り換え階段とつながり、専用改札もある。大宮区役所大宮駅支所も併設。
- そごう大宮店(大宮スカイビル)
- ビックカメラ大宮西口そごう店
- 大宮アルシェ
- 大宮駅西口DOMショッピングセンター
- 大宮ソニックシティ
- パレスホテル大宮
- ソニックシティホール - 大ホール最大2,505席
- 鐘塚公園
- シーノ大宮
- JACK大宮
- 大同生命さいたま大宮ビル(旧:OLSビル←旧:大宮法科大学院大学)
- 大宮JPビルディング
- 大宮センタービル
- エクセレント大宮ビル
- ロケットビル
- 大宮サクラスクエア
- ベルヴュオフィス大宮(旧:代々木ゼミナール大宮校)
- JR東日本大宮支社
- さいたま市営桜木駐車場(大宮鉄道病院跡地)
- 用地活用による再開発事業に伴い、2024年(令和6年)3月24日をもって営業終了。今後、民間の事業者により複合施設の建設が計画されている。

- 埼玉りそな銀行大宮西支店
- 埼玉縣信用金庫大宮西支店
- SBI新生銀行大宮支店
- 武蔵野銀行本店
- 八十二長野銀行大宮支店・川口支店
- 山形銀行大宮支店
- むさし証券本店
- 岡三証券大宮支店
- SMBC日興証券大宮支店
- 放送大学埼玉学習センター
- 国際学院埼玉短期大学
- さいたま市立桜木小学校
- さいたま市立桜木中学校
- さいたま市立大成小学校
- さいたま市立大成中学校
- スーパーホテルさいたま・大宮駅西口
- カンデオホテルズ大宮
- 首都高速道路
- 国道17号(中山道)
- 新大宮バイパス - 西に約1.5キロメートル
- 大宮ソニックシティ
- JACK大宮
- そごう大宮店
- 大宮アルシェ
バス路線
一般路線バス
東口発着
| のりば | 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東武バスウエスト | 大51:上尾駅東口 | |
| 2 | |||
| 3 | 大43:天沼循環 | ||
| 4 | 国際興業バス | 「大04」「大14」「大81」は深夜のみ運行 | |
| 西武バス | 大38:大宮駅西口 | ||
| 6 | 国際興業バス | ||
| 7 | 「ミッドナイトアロー蓮田・久喜」は深夜急行バス | ||
| 8 | 東武バスウエスト | 大50:岩槻駅/宮下/宮ヶ谷塔 | |
| 9 | 国際興業バス |
|
「ミッドナイトアロー上尾・鴻巣」は深夜急行バス |
| 11 | 大08:天沼町(大宮開成中学・高等学校) | ||
| 12 (降車専用) |
ミッドナイトアロー浦和・大宮:大宮駅東口(終着) | 深夜急行バス |
- 5番と10番の「のりば」は欠番で存在しない。
- 5番は、以前は西武バスの「のりば」として存在したが、駅前広場の改修により4番に統合されたため、欠番となった。
- 10番は「大宮東口駅前通り」停留所の名称で使用され、以前は東武バス(現:東武バスウエスト)の「大50」の始発停留所だった。だが、1991年(平成3年)にルート変更した際に「大50」専用の途中停留所となった。なお、大宮駅方面の対応停留所は「大宮大門町」停留所になっている。
- かつて高島屋大宮店前に、12番のりばがあった。ここは、高速バスの「やまと号」(奈良・大阪行き)や「大宮 - つくば・土浦線」の発着場であったが、いずれも現在は廃止されている。現在は周辺同様に降車専用となっているが、のりば番号はそのままである。
西口発着
| のりば | 運行事業者 | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 西武バス | ||
| 2 | |||
| 3 | 始発から8:59発までは9番のりば(そごう大宮店前)から発着 | ||
| 4 | |||
| 5 | 大25:佐知川原 | ||
| 6 | 東武バスウエスト | 大61:三進自動車 | |
| 7 |
|
||
| 8 | |||
| 9 (そごう大宮店前) |
西武バス |
|
9時以降は3番のりばから発着 |
| ソニックシティ前 (降車専用) |
国際興業バス | ミッドナイトアロー浦和・大宮:大宮駅東口 | 深夜急行バス |
西口(アルシェ前)発着
- 丸建つばさ交通
- 大宮駅西口循環(大成先回り)
- 大宮駅西口循環(与野本町先回り)
長距離・高速バス
| のりば | 運行事業者 | 愛称・行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 東口 | |||
| 9 | 夕陽号:鶴岡・余目・酒田方面 | ||
| 岩手県交通 | イーハトーブ号:平泉・水沢・北上・花巻方面 | ||
| 秋北バス | ジュピター号:鹿角・大館・能代方面 | ||
| 国際興業バス | しもきた号:八戸・三沢・野辺地・むつ方面 | ||
| 西口 | |||
| 10 (そごう大宮店前) |
大宮羽田線:羽田空港方面 | ||
|
大宮・川越 - 河口湖・富士山駅線(河口湖線):富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅方面 | ||
| 三重交通 | いが号:近鉄四日市駅・上野市駅・名張市役所方面 | ||
|
鳥羽線:近鉄四日市駅・津駅・鳥羽バスセンター方面 | ||
|
南紀勝浦線:熊野市駅・新宮駅・勝浦温泉方面 | ||
|
ホワイトビーチシャトル(南紀白浜線):新湯崎方面 | ||
| 11 (そごう大宮店前) |
ONライナー号(大宮成田線):成田空港方面 | 休止中 | |
| 東武バスウエスト 京成トランジットバス |
東京ディズニーリゾート線:東京ディズニーリゾート方面 | ||
| アルピコ交通 | さわやか信州号:上高地方面 | ||
| フローラ号:秋田駅東口・長崎屋バスターミナル方面 | |||
| JRバス東北 | 仙台駅東口・泉中央駅・古川駅方面 | ||
| 大宮ソニックシティ (ソニックシティ前) |
ブルーライナー:京都・なんば・USJ方面 | ||
| 広栄交通バス | ふかや花園プレミアム・アウトレット方面 | ||
| 広栄交通バス(JRバス関東アライアンス) | ゆめぐり川越・大宮号:高崎駅・草津温泉方面 | ||
| ソニックシティビル前 (ソニックシティ前) |
平成エンタープライズ | VIPライナー:なんば・堺東方面 / 富山・金沢方面 | |
| 西口1 (エクセレント大宮ビル前) |
JAMJAMライナー:難波・梅田・USJ方面/仙台・秋田・青森方面 | ||
| 西口2 (エクセレント大宮ビル前) |
旅クラブジャパン | ミルキーウェイエクスプレス:名古屋・大阪・仙台方面 | |
| 西口3 (ファミリーマート大宮桜木町一丁目店前) |
|
さくら高速バス:郡山・福島・仙台方面/名古屋・難波・神戸三宮方面 | |
| 杉崎観光バス | 杉崎高速バス:富山・金沢・福井方面 | ||
大宮駅グランドセントラルステーション構想
| 大宮駅グランドセントラルステーション構想 | |
|---|---|
|
| |
| 情報 | |
| 開発用地 | 大宮駅東口 |
| 現状 | 計画中 |
| 計画開始 | 2018年7月 |
| 関係者 | |
| 事業主体 |
さいたま市 大宮駅グランドセントラルステーション化構想特別委員会 都市再生機構 |
| 技術的詳細 | |
| 建築物 | 新東西通路 |
| ウェブサイト | |
| 大宮CGS構想 | |
今後、さいたま市による駅舎および駅周辺の一体的かつ大規模な再開発が構想されている。市は、2018年(平成30年)7月に「大宮駅グランドセントラルステーション化構想」を策定[17]、2021年(令和3年)3月には「大宮GCSプラン2020」を策定し[20]、駅前広場を中心とした交通基盤整備や隣接する街区のまちづくりについて検討を行っている[36]。
北側(大栄橋側)に東西連絡通路および出入口を増設、駅ビルの建替えによる駅機能強化、駅周辺建物・道路の再開発や地下開発、新たな大型バスターミナルの設置などがそれぞれ検討されている。これに関連して、さいたま市は、2022年(令和4年)4月26日、独立行政法人都市再生機構(UR)と当駅周辺のまちづくりに関する連携協定を締結した[37][38]。
2024年(令和6年)4月には、さいたま市議会の特別委員会において、「大宮駅新東西通路整備計画」、「東武大宮駅改良計画」の概要が示されている[39]。
事業一覧
(出典:[40])
- 大宮駅東口駅前広場整備事業
- 周辺道路整備事業
- 大宮駅新東西通路整備事業
- 東武大宮駅改良事業
- 大宮駅東口西地区N街区市街地再開発事業
- 大宮駅東口宮町一丁目中地区市街地再開発事業
- 大宮駅東口北地区市街地再開発事業
- 大宮駅前大門町一丁目中地区市街地再開発事業
- 大宮駅東口西地区S街区のまちづくり
- 大宮駅東口南地区市街地再開発事業
駅弁
2016年(平成28年)時点では地元業者がすべて撤退し、JR東日本クロスステーション(旧:NRE)のみが営業している。
- 炙り牛たんとA5仙台牛弁当
- 平泉うにほたて重
- 伊達かきめし
- ネギ塩牛たんと牛たん角煮弁当
- 宮城の郷土料理 はらこめし
- まぐろいくら弁当
- 炭火焼風牛たん弁当「塩釜藻塩付」
- 幕之内弁当
- とちぎ霜降高原牛めし
- 山形特選牛めし
- やまゆり牛しぐれ煮弁当
- 三元豚とんかつ弁当
- しらす弁当
- 深川めし
- 30品目バランス弁当
- シウマイ弁当
- とりめし
- チキン弁当
- 昔ながらのシウマイ15個入
- 牛肉弁当
- こだわりのとんかつ弁当
- 大つぶ帆立と牛たん弁当
- 厚切り真たん牛たん弁当
- とちぎ和牛ハンバーグ弁当
- 古川駅 網焼き牛たん弁当
- こばやしの牛たん弁当~味のハットトリック~
- とちぎ霜降高原牛めし
- 山形特選牛めし
- 仙台たんとん弁当
- 本格炭火焼肉
隣の駅
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北・山形・秋田・北海道新幹線
上越・北陸新幹線
- 上野駅 - 大宮駅 - 熊谷駅
宇都宮線
高崎線
湘南新宿ライン
- 特急「スペーシア日光」・「きぬがわ」・「あかぎ」停車駅
- ■特別快速(東海道線 - 高崎線)
- 浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 上尾駅
- ■快速(東海道線 - 高崎線)
- 浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 宮原駅
- 宮原方行き列車は「普通」、浦和方行き列車は当駅で「快速」に切り換わる。
- ■快速(横須賀線 - 宇都宮線)
- 浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 東大宮駅
- 浦和方行き列車は当駅で「普通」に切り換わる。
- ■普通(横須賀線 - 宇都宮線)
- 浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 土呂駅
武蔵野線(東北貨物線・武蔵野線大宮支線経由)
京浜東北線
- ■快速・■各駅停車
- 大宮駅 (JK 47) - さいたま新都心駅 (JK 46)
- ■快速・■各駅停車
埼京線
- ■通勤快速
- 武蔵浦和駅 (JA 21) - 大宮駅 (JA 26) - (川越線)
- ■快速・■各駅停車
- 北与野駅 (JA 25) - 大宮駅 (JA 26) - (川越線)
- ■通勤快速
- ■川越線
- ■通勤快速・■快速・■各駅停車
- (埼京線) - 大宮駅 (JA 26) - 日進駅
- ■通勤快速・■快速・■各駅停車
- 東武鉄道
東武アーバンパークライン
- 埼玉新都市交通
伊奈線(ニューシャトル)
- 大宮駅 (NS01) - 鉄道博物館駅 (NS02)
