SLカートスポーツ機構
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座標: 北緯35度7分11秒 東経136度54分23.9秒 / 北緯35.11972度 東経136.906639度
一般社団法人SLカートスポーツ機構(エスエルカートスポーツきこう)は、レーシングカート関連の業務を扱う日本の一般社団法人。
1974年にヤマハ発動機が中心になって創立した『ヤマハSLカートクラブ』と、全国のレーシングカートコースが加盟する『日本カートランド協会』の2団体を2006年に統合する形で創立(ただし両団体は2010年現在も存続しており、形式上は上位団体としての扱いである[1])。団体名の『SL』は『SPORT & LEISURE』の略[2]。
ホビーレーサー向けのレーシングカートライセンスとして、独自の「SLライセンス」の発給を行っている。またSLライセンス保持者のためのレースとして全国各地で行われる「SLカートミーティング」の後援や、その上位者が一堂に会する「SLカートミーティング全国大会[3]」の主催も重要な業務の一つである。
なお2025年6月、ヤマハ発動機は2027年一杯でレーシングカート事業から撤退することを発表しているが、本機構では「2027年以降もSLカートミーティングを継続していく」方針を明らかにしている[4]。