SUMMER FAREWELLS
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| 『SUMMER FAREWELLS』 | ||||
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| 杏里 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ポップス シティ・ポップ | |||
| レーベル | フォーライフ・レコード | |||
| プロデュース | 杏里 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 杏里 アルバム 年表 | ||||
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| 『SUMMER FAREWELLS』収録のシングル | ||||
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『SUMMER FAREWELLS』(サマーフェアウェルズ)は、日本の歌手、杏里の11枚目のオリジナル・アルバムである。1987年5月2日発売。発売元はフォーライフ・レコード。
初の杏里自身によるプロデュース作品であり[1][2]、前作『TROUBLE IN PARADISE』に比べ、自身が作曲を手掛けた作品が大幅に増えている。『TROUBLE IN PARADISE』から、およそ半年弱と言う短い期間で発売された。″別れとの出会い″ をテーマにしたアルバムとなっており[3]、先行シングル「HAPPYENDでふられたい」を収録。CDのみB面曲「CATCH THE WIND」が収録されている。A-2「CAFÉ 25 VINGT CING」には杏里と仲良しの友達でもあるクリス・ペプラーがDJで参加している。
帯のキャッチコピーは「″別れ″との出会い、それは心のバイタミンです。」
LPおよびCTでは、A面に ″SPLENDID SIDE″、B面に ″GENTLE SIDE″ とテーマが設けられている[4]。CTの初回盤はスケルトンオープンリール風仕様となっている。
2011年8月24日には、ブルースペックCDが紙ジャケット仕様で発売され、アルバム未収録シングル「SURF & TEARS」とそのB面曲「LABYRINTH」が追加収録された[5]。