SUPER GIRL (LADIES ROOMのアルバム)
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| 『SUPER GIRL』 | ||||
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| LADIES ROOM の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Ki/oon Sony Records | |||
| プロデュース |
LADIES ROOM HIROSHI KAWAZURA | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| LADIES ROOM アルバム 年表 | ||||
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『SUPER GIRL』(スーパー・ガール)は、LADIES ROOMの5枚目のオリジナル・アルバム。1995年8月2日発売。
LADIES ROOMの5枚目のオリジナルアルバムである。
1993年にJUNが病気により離脱して以降、3人での活動を行っていたが、1995年5月に発売されたビデオ・シングル「Wonderful Tonight(destined reunion)」のレコーディングからJUNが復帰し、4人での活動が再開された。本作はJUN復帰後初のオリジナル・アルバムであり、前作「eat a peach」から2年半ぶりの発売であった。
サウンド・歌詞の変化
前作「eat a peach」までのLADIES ROOMのアルバムは基本的にギター、ベース、ドラムの三種類の楽器によって演奏が構成されていたが、JUN離脱時のRHYTHM CRUSH名義でのコンサートからNAOのプログラミングによる演奏も導入するようになり、本作でもピアノやストリングス、ホーンセクション、リズムトラックなどの演奏や多くの効果音が作成され、全曲にわたって幅広く使用されている。ギターもこれに伴い、カッティングが主体となっている。
また、歌詞の面では、これまでは多かったセックスを扱った作品がなくなったことや、サビで英語を使用するのを避ける、内容にストーリー性を持たせているといった点に変化が見られる。