San Francisco (2014年の書体)
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SF Pro
SF Pro、SF Compact、SF Monoフォントは、AppleのWebページからダウンロードすることができる。
SF Pro は macOS(macOS High Sierra以降)やiOS(iOS 11以降)、 tvOSのシステムフォントとして採用された。macOS、iOS、iPadOS上ではフォントサイズが20pt未満であればText、 20pt以上であればDisplayに自動で切り替わる。TextとDisplayでは、文字の形が微妙に異なっている。また、フォントサイズによって文字がトラッキングされる。
SF Compact
SF Compact は Apple Watch のシステムフォントとして採用されている[3]。
直線的なデザインにより文字がやや縦長であるため、文字間隔がSF Proと比べて広く、小さなデバイスでも視認しやすい。
SF Mono
WWDC 2016 Webページ[4]やXcodeやTerminalで採用されてはいたが、2019年8月に一般公開された。コードの可読性が良くなるようにデザインされている。
SF UI(SF NS)
mac OS(OS X El Capitan - macOS Sierra)、iOS(iOS 9 - iOS 10)のみの採用に留まった。macOS High Sierra、iOS 11を境に SF UI(SF NS)がSF Proに置き換わった。iOSではSF UI、macOSではSF NSと名称は異なるものの内容はほとんど変わらない。
SF Pro JP

AppleのWebや資料などで使われている日本語フォント。一般提供はされていない。ウェイトは他のSFシリーズと同じBlack、Heavy、Bold、SemiBold、Medium、Regular、Light、Thin、UltraLightの全9種類。雑誌「AXIS」向けに制作されたAXIS FontをベースにApple向けのチューニングがされた文字が使用されている[5]。また、英数字は含まれておらず、SF Proで補う形となる。
その他
SF Serif(New York)
主にApple Booksに使用されているフォントである。WWDC 2018でApple Booksと一緒にSF Serifも紹介された。iOS 12のApple Booksに同梱されていたが、後にNew Yorkという名前で正式に公開された。こちらもAppleのWebページからダウンロードすることができる。
SF Shields
SF ShieldsはiOS 12.1で初めて登場した。iOS 12.1のGeoServicesキャッシュフォルダーや、macOS MojaveのGeoServicesキャッシュフォルダーに隠されている。