SponsorBlock
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SponsorBlockとは、YouTubeの動画中に含まれるスポンサー部分をスキップするフリーでオープンソースなブラウザ拡張機能である[4]。スキップする部分の特定には、ユーザーが投稿したデータベースを利用する。ユーザーはスキップすべき動画部分を投稿し、他のユーザーはそれを評価することができる[5][6]。
開発元
- Ajay Ramachandran (founder)
- Michael Chang[1]
初版
2019年7月12日[2]
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| 開発元 |
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| 初版 | 2019年7月12日[2] |
| 最新版 |
11.9.9[3]
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | TypeScript |
| 対応OS | Cross-platform |
| 種別 |
Server: Crowdsourced database Client: Browser extension |
| ライセンス |
Client code: LGPL-3.0-or-later Server code: AGPL-3.0 Database: CC-BY-NC-SA-4.0 |
| 公式サイト |
sponsor |
この拡張機能はFirefoxの拡張機能ストアで推薦されており[7]、 2023年2月20日現在でFirefoxでは278,521人[8]、Google Chromeでは90万人以上が利用している[9]。動画の情報を取得するAPIでは20-anonymityが確保されている。