T.A.T.u. PARAGATE
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t.A.T.u.をモチーフとした企画であり、総製作費は5億円とされ、t.A.T.u.の2人が作中に実写で登場することも検討したと報道された[1]。
2004年11月に日本・アメリカ・ロシアでの同時公開が予定されていた[2]。
2003年12月3日にプレスリリースが発表され、12月8日に公式サイトが公開された[3]。2003年12月28日から30日までの3日間、東京国際展示場で開催されたコミックマーケット65の企業ブースに、「t.A.T.u. PARAGATE(imove)」として出展していた[4]。
2004年、本作の「原作」に予定されていたイワン・シャポワロフがt.A.T.u.プロジェクトから解雇された。
その後、映画制作の話は自然消滅し、2005年には公式サイトも閉鎖された。