渡辺信一郎 (アニメ監督)

日本のアニメ監督 From Wikipedia, the free encyclopedia

渡辺 信一郎(わたなべ しんいちろう、1965年5月24日 - )は、京都府綾部市出身[1]アニメ演出家アニメ監督音楽プロデューサー

生年月日 (1965-05-24) 1965年5月24日(61歳)
職業 演出家監督
活動期間 1987年 -
概要 わたなべしんいちろう 渡辺 信一郎, 生年月日 ...
わたなべしんいちろう
渡辺 信一郎
渡辺 信一郎
2009年、フランス・パリのJapan Expoにて
生年月日 (1965-05-24) 1965年5月24日(61歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府綾部市[1]
職業 演出家監督
活動期間 1987年 -
主な作品
マクロスプラス
カウボーイビバップ
サムライチャンプルー
坂道のアポロン
スペース☆ダンディ
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経歴

高校卒業後、アニメ制作会社日本サンライズ(現サンライズ)に入社する(同期は赤根和樹)。制作進行をへて、1987年の『ダーティペア』OVAシリーズにて演出家デビュー。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(演出・絵コンテ)などを経て、1994年の『マクロスプラス』にて監督デビュー(総監督は河森正治)。この作品に参加したスタッフが再び集った1998年の『カウボーイビバップ』では、スタイリッシュな映像・音楽センスを発揮し、国内外で熱心なファンを生む人気作となった。

2004年の『サムライ・チャンプルー』以降、実写やアニメのオリジナル企画に携わりながら実現しない期間が続く[2]2012年に初の漫画原作ものとなる『坂道のアポロン』で久々に監督復帰し、2014年は『スペース☆ダンディ』『残響のテロル』というオリジナル2作品を監督した。

ハリウッドの製作者からも作品を高く評価されており、『マトリックス』や『ブレードランナー』といったSF映画に関するショートアニメの制作を依頼されている。また、海外の同業者だけでなくミュージシャンにも渡辺のファンを公言している人物は多く、ザ・ウィークエンドは渡辺の表現から大きな影響を受けたことを自身のインタビューや『クランチロール・アニメアワード』といった授賞式の中で言及している[3]

人物

も好きな映画に挙げている[10]

  • メディアや人前に登場する際には常にサングラスを着用している。 

参加作品

テレビアニメ

OVA

劇場アニメ

Webアニメ

その他コンテンツ 

関連書籍

  • 別冊ele-king 渡辺信一郎のめくるめく世界 (ele-king Books、2025年、ISBN 9784910511917
  • 渡辺信一郎の世界 『カウボーイビバップ』から『LAZARUS ラザロ』まで (KADOKAWA、2025年、ISBN 9784046848796

脚注

関連項目

外部リンク

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