立川ダイス
日本のバスケットボールチーム
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概要
運営法人は一般社団法人多摩スポーツクラブで、2016年に創設した3人制(3x3)チームと[注 1]、2021年に創設した5人制チームがある。チーム名のダイス(DICE=サイコロ)には、「賽は投げられた」という格言にあるように、強豪相手にも不退転の決意を持って勝利するという決意が込められている[1]。3x3のユースチームや独自のユースリーグ、スクールの運営も行っている。5人制チームは2022-23シーズンからB3リーグに参入している。チームロゴは3人制チームと異なる独自のものを使用する。チームカラーはダイスオレンジ、ダイスブルー、ダイスホワイトの3色[2]。
ユニフォームスポンサー(2025-26シーズン)
- サプライヤー:RIZAR[3]
- 前面:ミート・コンパニオン(右肩)、立飛ホールディングス(中央)
- 背面:コトブキヤ(背番号上部)、岩﨑倉庫株式会社(選手名下部)
- パンツ:コトブキヤ(右前太もも)、多摩信用金庫(右前上)、多摩運送(右前中)、リスト(右前下)、田邉商店(左前上)、テセック(左前中)、テイルウィンドシステム(左前下)、立川中央病院(右後ろ上)、SCaD(右後ろ下)、tags(左後ろ上)、益子不動産(左後ろ中)、ボルボ・カー国立/株式会社志村モータース(左後ろ下)
歴代ユニフォーム
ホームアリーナ
| シーズン | リーグ | 全体の ホームゲーム数 |
立川立飛 | その他の会場 | ポストシーズン |
| 2022-23 | B3 | 26 | 24 | 立川泉:2 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023-24 | 26 | ||||
| 2024-25 | 26 | ||||
| 2025-26 | 26 | 立川立飛2 |
- 会場凡例
- 立川立飛 - アリーナ立川立飛
- 立川泉 - 立川市泉市民体育館
マスコットキャラクター
- たっちー
歴史
参入前
多摩スポーツクラブが2021年に2022-23シーズンからのB3リーグ参入を申請。第1次審査[5]、最終審査[6]を経て、2022年4月20日のB3リーグ理事会で2022-23シーズンからのB3リーグ入会を承認された[7]。
3x3チームなど既存チームを母体とはしておらず、あらためて5人制チーム結成に向けて選手との契約を行っている。4月30日、主催3x3大会「ダイスカップ」の中で、初の5人制契約選手・森黄州を発表した[8][9]。
B3リーグ
2022-23シーズン
初代ヘッドコーチには間橋健生が就任[10]。選手はB1・B2の上位カテゴリーでプレーしていた選手やルーキー選手で編成した。レギュラーシーズンでは終始低迷し、16チーム中14位で参入初年度のシーズンを終えた。
2023-24シーズン
間橋体制2年目[11]。秋山[12]、福田晃平[13]、森[14]、町井[15]、リックマン[16]、坂井耀平[17]、森本[18]、元澤誠[19]が残留。尾形[20]、ブラクニー[21]、坂井レオ[22]、ウォーリー[23]、酒井[24]、阿部[25]が退団し、井上龍葵[26]、村上起哉[27]、アンドリュー・フィッツジェラルド[28]、ストーン・ゲティングス[29]、飴谷由毅[30]、元澤陸[31]が新たに加入した。
2024-25シーズン
- スローガン:挑む「飛翔の年」
間橋体制3年目。終盤に11連敗を2度喫したことが響き、最終成績は17勝35敗で17チーム中14位に終わった。
2025-26シーズン
間橋体制4年目。最終成績は30勝22敗で15チーム中6位に入り、クラブ史上初めてプレーオフ進出を果たした。個人スタッツでは、ローカス・ガスティスがリバウンドで1位、LJ・ピークが得点と3ポイント成功率で2位に輝いた。
B3プレーオフで準決勝はアウェーで3位さいたまブロンコスを通算成績2勝0敗で下すと、準決勝はホームで7位東京ユナイテッドBCを通算成績2勝0敗で決勝進出した。決勝は1位香川ファイブアローズを通算成績2勝0敗でB3初優勝を果たした。結局プレーオフは1敗もせず、6連勝での優勝となった[32]。さらにレギュラーシーズンでも4連勝でリーグ戦を終えたため、プレーオフを含めて最終盤10連勝したことになる。
2026-27シーズンよりB.LEAGUE ONEへの参入が決まった[33]。
成績
B3.LEAGUE
| レギュラーシーズン | プレーオフ | 天皇杯 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | シーズン | リーグ | 地区 | 順位 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | ホーム | アウェイ | 自地区 | 他地区 | 得点 | 失点 | 点差 | 総合 | 結果 | 備考 | HC | ref. | 結果 |
| 7 | 2022-23 | B3 | - | 14 | 38 | (.269) | 31(9) | 7-19(.269) | 7-19(.269) | 14-38(.269) | 0-0(–) | 3485 | 3984 | -499 | 14 | 間橋健生 | |||||
| 8 | 2023-24 | B3 | - | 27 | 25 | (.519) | 20(0) | 17-9(.654) | 10-16(.385) | 27-25(.519) | 0-0(–) | 4527 | 4496 | 31 | 9 | 間橋健生 | |||||
| 9 | 2024-25 | B3 | - | 17 | 35 | (.327) | 28(10) | 7-19(.269) | 10-16(.385) | 17-35(.327) | 0-0(–) | 3898 | 4278 | -380 | 14 | 間橋健生 | |||||
| 10 | 2025-26 | B3 | - | 30 | 22 | (.577) | 14(-) | 17-9(.654) | 13-13(.500) | 30-22(.577) | 0-0(–) | 4632 | 4499 | 133 | 6 | B3優勝 | 間橋健生 | ||||
| ゲーム差:1位との差(PO圏との差) 地区1 # :ワイルドカード QF :準々決勝 3決 :3位決定戦 SF :準決勝 FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし チャンピオン B2優勝 昇格 降格 残留 2026年07月7日更新 | |||||||||||||||||||||
選手とスタッフ
現行ロースター
| 選 手 | スタッフ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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3人制
| TACHIKAWA DICE 立川ダイス | |
|---|---|
| 所属リーグ |
|
| 創設年 | 2016年 |
| チーム史 | |
| 本拠地 | 東京都立川市 |
| アリーナ |
アリーナ立川立飛 |
| チームカラー | オレンジ |
| 運営法人 | 一般社団法人多摩スポーツクラブ |
| 優勝歴 |
3x3日本選手権:1回(2018) 3x3.EXE PREMIER:1回(2018) |
| 公式サイト | http://tachikawa-dice.tokyo/ |
3x3チームは、2016年に男子チームが発足した当初より3x3.EXE PREMIERや3x3 JAPAN TOURなど日本のトップレベルの大会に参戦している。アリーナ立川立飛で3x3.EXE PREMIER JAPANのホームゲームを行っている。また、独自の大会・ダイスカップの主催なども行っている。女子チームは2018年に設立されたが2020年から活動休止中。
歴史
2016年、立川市の経済団体(商工会議所、商店街振興組合連合会、観光協会、青年会議所)が発起し、TACHIKAWA DICE組織委員会を運営母体としてチームを設立した[34][35]。2018年に女子チームも設立した[35](2020年活動休止)[35]。
2018年に男子チームが日本選手権および3x3.EXE PREMIERで初優勝を達成し、初の全国規模の年間タイトルを獲得した[36]。
2019年1月に運営法人、一般社団法人TACHIKAWA DICEを設立した後[35]、2020年にアリーナ立川立飛を本拠とする一般社団法人多摩スポーツクラブと統合した。存続法人は多摩スポーツクラブ[34]。
成績
- 女子
獲得タイトル
- 男子チーム
- 3x3.EXE PREMIER(2018)
- 3x3日本選手権大会(2018)
- 女子チーム
- 3x3 JAPAN TOUR OPEN(2018)
選手
2022年シーズンの選手>