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立川ダイス

日本のバスケットボールチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

立川ダイス(たちかわダイス、英: Tachikawa Dice)は、東京都立川市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム。運営法人は一般社団法人多摩スポーツクラブ。2021年に創設され、現在はB.LEAGUE ONEの東地区に所属している。

呼称/略称 立川
愛称 ダイス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B.ONE 東地区
概要 立川ダイス Tachikawa Dice, 呼称/略称 ...
立川ダイス
Tachikawa Dice
呼称/略称 立川
愛称 ダイス
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B.ONE 東地区
創設年 2021年
チーム史 立川ダイス
(2021年 - )
本拠地 東京都立川市
アリーナ アリーナ立川立飛(立飛駅から撮影)
アリーナ立川立飛
チームカラー ダイスオレンジ, ダイスブルー, ダイスホワイト
     
運営法人 一般社団法人多摩スポーツクラブ
ヘッドコーチ 陸川章
優勝歴 B3リーグ 1回(2025-26)
公式サイト http://tachikawa-dice.tokyo/
ホームのジャージ
チームカラー
ホーム
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
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概要

運営法人は一般社団法人多摩スポーツクラブで、2016年に創設した3人制(3x3)チームと[注 1]、2021年に創設した5人制チームがある。チーム名のダイス(DICE=サイコロ)には、「賽は投げられた」という格言にあるように、強豪相手にも不退転の決意を持って勝利するという決意が込められている[1]。3x3のユースチームや独自のユースリーグ、スクールの運営も行っている。5人制チームは2022-23シーズンからB3リーグに参入している。チームロゴは3人制チームと異なる独自のものを使用する。チームカラーはダイスオレンジ、ダイスブルー、ダイスホワイトの3色[2]。

ユニフォームスポンサー(2025-26シーズン)

  • サプライヤー:RIZAR[3]
  • 前面:ミート・コンパニオン(右肩)、立飛ホールディングス(中央)
  • 背面:コトブキヤ(背番号上部)、岩﨑倉庫株式会社(選手名下部)
  • パンツ:コトブキヤ(右前太もも)、多摩信用金庫(右前上)、多摩運送(右前中)、リスト(右前下)、田邉商店(左前上)、テセック(左前中)、テイルウィンドシステム(左前下)、立川中央病院(右後ろ上)、SCaD(右後ろ下)、tags(左後ろ上)、益子不動産(左後ろ中)、ボルボ・カー国立/株式会社志村モータース(左後ろ下)

歴代ユニフォーム

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2022 - 23のジャージ
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2022 - 23
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ホームアリーナ

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シーズン リーグ 全体の
ホームゲーム数
立川立飛 その他の会場 ポストシーズン
2022-23 B3 26 24 立川泉:2
2023-24 26
2024-25 26
2025-26 26 立川立飛2
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会場凡例

マスコットキャラクター

たっちー
  • 立川の豊かな自然の中で育った鎌鼬の男の子[4]。
  • 性格は明るく元気[4]。いたずら好きだが、おっちょこちょいな一面もある[4]。
  • 特技はつむじ風をおこすこと、誰とでもすぐ友達になれること[4]。

歴史

参入前

多摩スポーツクラブが2021年に2022-23シーズンからのB3リーグ参入を申請。第1次審査[5]、最終審査[6]を経て、2022年4月20日のB3リーグ理事会で2022-23シーズンからのB3リーグ入会を承認された[7]。

3x3チームなど既存チームを母体とはしておらず、あらためて5人制チーム結成に向けて選手との契約を行っている。4月30日、主催3x3大会「ダイスカップ」の中で、初の5人制契約選手・森黄州を発表した[8][9]。

B3リーグ

2022-23シーズン

初代ヘッドコーチには間橋健生が就任[10]。選手はB1・B2の上位カテゴリーでプレーしていた選手やルーキー選手で編成した。レギュラーシーズンでは終始低迷し、16チーム中14位で参入初年度のシーズンを終えた。

2023-24シーズン

間橋体制2年目[11]。秋山[12]、福田晃平[13]、森[14]、町井[15]、リックマン[16]、坂井耀平[17]、森本[18]、元澤誠[19]が残留。尾形[20]、ブラクニー[21]、坂井レオ[22]、ウォーリー[23]、酒井[24]、阿部[25]が退団し、井上龍葵[26]、村上起哉[27]、アンドリュー・フィッツジェラルド[28]、ストーン・ゲティングス[29]、飴谷由毅[30]、元澤陸[31]が新たに加入した。

2024-25シーズン

スローガン:挑む「飛翔の年」

間橋体制3年目。終盤に11連敗を2度喫したことが響き、最終成績は17勝35敗で17チーム中14位に終わった。

2025-26シーズン

間橋体制4年目。最終成績は30勝22敗で15チーム中6位に入り、クラブ史上初めてプレーオフ進出を果たした。個人スタッツでは、ローカス・ガスティスがリバウンドで1位、LJ・ピークが得点と3ポイント成功率で2位に輝いた。

B3プレーオフで準決勝はアウェーで3位さいたまブロンコスを通算成績2勝0敗で下すと、準決勝はホームで7位東京ユナイテッドBCを通算成績2勝0敗で決勝進出した。決勝は1位香川ファイブアローズを通算成績2勝0敗でB3初優勝を果たした。結局プレーオフは1敗もせず、6連勝での優勝となった[32]。さらにレギュラーシーズンでも4連勝でリーグ戦を終えたため、プレーオフを含めて最終盤10連勝したことになる。

2026-27シーズンよりB.LEAGUE ONEへの参入が決まった[33]。

成績

B3.LEAGUE

さらに見る レギュラーシーズン, プレーオフ ...
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝 敗 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

7 2022-23  B3  - 14 38 (.269) 31(9) 7-19(.269) 7-19(.269) 14-38(.269) 0-0(–) 3485 3984 -499 14 間橋健生
8 2023-24  B3  - 27 25 (.519) 20(0) 17-9(.654) 10-16(.385) 27-25(.519) 0-0(–) 4527 4496 31 9 間橋健生
9 2024-25  B3  - 17 35 (.327) 28(10) 7-19(.269) 10-16(.385) 17-35(.327) 0-0(–) 3898 4278 -380 14 間橋健生
10 2025-26  B3  - 30 22 (.577) 14(-) 17-9(.654) 13-13(.500) 30-22(.577) 0-0(–) 4632 4499 133 6  B3優勝  間橋健生

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2026年07月7日更新
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選手とスタッフ

現行ロースター

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選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 国 出身
PF 2 カボンゴ・ジョナサン (留) 24歳 (2002/2/20) 2.01 m (6 ft 7 in) 110 kg (243 lb) コンゴ民主共和国の旗 山梨学院大学 
PG 3 町井丈太 キャプテン 27歳 (1999/7/18) 1.82 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb) 日本の旗 中央大学 
SF 5 LJ・ピーク 30歳 (1996/2/2) 1.96 m (6 ft 5 in) 97 kg (214 lb) アメリカ合衆国の旗 ジョージタウン大学 
PG 6 遠藤奨太 23歳 (2002/11/6) 1.78 m (5 ft 10 in) 72 kg (159 lb) 日本の旗 東北学院大学 
SF 13 蒔苗勇人 24歳 (2001/9/24) 1.87 m (6 ft 2 in) 84 kg (185 lb) 日本の旗 中央大学 
SG 14 佐藤文哉 36歳 (1990/7/4) 1.70 m (5 ft 7 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 仙台大学 
PG 20 甲斐将志 26歳 (2000/2/17) 1.69 m (5 ft 7 in) 72 kg (159 lb) 日本の旗 BCクリスチャン・アカデミー 
PF 21 アンドリュー・フィッツジェラルド 35歳 (1990/12/10) 2.03 m (6 ft 8 in) 110 kg (243 lb) アメリカ合衆国の旗 オクラホマ大学 
PF 23 エドワード・モリス (+帰) 42歳 (1984/5/4) 2.03 m (6 ft 8 in) 108 kg (238 lb) アメリカ合衆国の旗 ピッツバーグ州立大学 
SF 24 大﨑翔太 28歳 (1998/1/23) 1.93 m (6 ft 4 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 中央大学 
PG 32 吉川治耀 30歳 (1995/10/17) 1.78 m (5 ft 10 in) 71 kg (157 lb) 日本の旗 明治大学 
C 33 ローカス・ガスティス 32歳 (1994/8/22) 2.06 m (6 ft 9 in) 110 kg (243 lb) リトアニアの旗 ホフストラ大学 
SF 34 大内淳輝 23歳 (2002/9/18) 1.85 m (6 ft 1 in) 81 kg (179 lb) 日本の旗 拓殖大学 
SG 53 森黄州 30歳 (1996/3/7) 1.83 m (6 ft 0 in) 90 kg (198 lb) 日本の旗 大東文化大学 
ヘッドコーチ
間橋健生
アシスタントコーチ
斎藤瑛

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記号説明
キャプテン チームキャプテン(C) オフコートキャプテン
故障者 (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止 (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3)
(特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手(U) U22枠選手
公式サイト

更新日:2026年07月7日

3人制

概要 TACHIKAWA DICE 立川ダイス, 所属リーグ ...
TACHIKAWA DICE
立川ダイス
所属リーグ 日本の旗 3x3.EXE PREMIER
創設年 2016年
チーム史
本拠地 東京都立川市
アリーナ アリーナ立川立飛(立飛駅から撮影)
アリーナ立川立飛
チームカラー   オレンジ
運営法人 一般社団法人多摩スポーツクラブ
優勝歴 3x3日本選手権:1回(2018)
3x3.EXE PREMIER:1回(2018)
公式サイト http://tachikawa-dice.tokyo/
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3x3チームは、2016年に男子チームが発足した当初より3x3.EXE PREMIERや3x3 JAPAN TOURなど日本のトップレベルの大会に参戦している。アリーナ立川立飛で3x3.EXE PREMIER JAPANのホームゲームを行っている。また、独自の大会・ダイスカップの主催なども行っている。女子チームは2018年に設立されたが2020年から活動休止中。

歴史

2016年、立川市の経済団体(商工会議所、商店街振興組合連合会、観光協会、青年会議所)が発起し、TACHIKAWA DICE組織委員会を運営母体としてチームを設立した[34][35]。2018年に女子チームも設立した[35](2020年活動休止)[35]。

2018年に男子チームが日本選手権および3x3.EXE PREMIERで初優勝を達成し、初の全国規模の年間タイトルを獲得した[36]。

2019年1月に運営法人、一般社団法人TACHIKAWA DICEを設立した後[35]、2020年にアリーナ立川立飛を本拠とする一般社団法人多摩スポーツクラブと統合した。存続法人は多摩スポーツクラブ[34]。

2022年、アリーナ立川立飛で主催3x3大会・ダイスカップを開催[8]

成績

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年 PREMIER.EXE
レギュラーシーズン プレイオフ
2016 NORTHEAST 2位 準優勝
2017 EASTERN 1位 3位[37]
2018 関東北 1位 優勝
2019 関東北 1位 初戦敗退[38]
2020 中止
2021 KANTO 1位[39] ベスト4
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女子
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年 PREMIER.EXE
レギュラーシーズン プレイオフ
2018 2位
2019 4位 準優勝
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獲得タイトル

男子チーム
女子チーム

選手

2022年シーズンの選手>

過去の主な所属選手

ユース育成活動

独自のユースリーグ、ユースチーム、バスケットスクール、チアダンススクール「FairyDICE」の運営も行っている。

  • 2019年3月にTACHIKAWA U12 3x3リーグを設立を発表[40]。
  • 翌月にTACHIKAWA DICE U15 ユースチームの設立を発表している[41]。

脚注

関連項目

外部リンク

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Timelines

Top Qs

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