立飛ホールディングス
東京都立川市栄町に本社を置く、不動産業・建設業を主な事業とする企業
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株式会社立飛ホールディングス(たちひホールディングス)は、東京都立川市栄町に本社を置く不動産業・建設業を主な事業とする企業。同社の前身は中堅航空機メーカーであった立川飛行機(のち立飛企業に商号変更)である。2011年7月26日に持株会社として設立し[1]、立飛企業と関連会社の新立川航空機を再編した。子会社・グループ会社を擁し立飛グループを構成する。
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本社が入る立飛ビル3号館 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | 立飛HD |
| 本社所在地 |
〒190-8680 東京都立川市栄町六丁目1番地 立飛ビル3号館 |
| 設立 | 2011年7月26日 |
| 業種 | 不動産業 |
| 法人番号 | 2012801009506 |
| 事業内容 | グループ持株会社、グループ経営方針策定、グループ財務・広報、グループ総務・経理、グループ及び自社所有不動産開発、新事業推進、宅地建物取引業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 村山 正道 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 売上高 | 117億7771万円(2022年3月期) |
| 純資産 | 577億9000万円(2022年3月期) |
| 総資産 | 1812億4688万円(2022年3月期) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社立飛パートナーズ |
| 外部リンク |
www |
沿革
→立飛ホールディングス設立以前の歴史については「立飛企業」を参照
主な施設
各施設についての詳細は当該記事を参照。
- ららぽーと立川立飛
- ショッピングモール。2015年12月10日開業。タチヒゴルフ練習場跡地に三井不動産との協業により開業した。多摩都市モノレール立飛駅と直結している。
- アリーナ立川立飛・ドーム立川立飛
- スポーツ施設。2017年10月開業。自社工場跡地に建設された。
- GREEN SPRINGS
- 複合施設。2020年4月10日開業。在日米軍立川基地(立川飛行場)跡地に建設された新街区。多摩信用金庫本店本部棟などが入居している。
- TACHIKAWA STAGE GARDEN
- コンサート・演劇等を行う多機能ホール。2020年4月開館。上記GREEN SPRINGS内施設。運営は一般社団法人立飛教育文化振興会。
- オーベルジュときと(旧無門庵)
- 旅館。2023年4月開業。2024年のALSOK杯王将戦第4局の会場。
- MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
- 浅田真央(フィギュアスケーター)と立飛の名を冠したスケートリンク。2024年11月11日開場。
スポーツレクリエーション活動
立飛グループにおいては、スポーツのレクリエーション活動にも従事しており、自社の体育館「アリーナ立川立飛・ドーム立川立飛」の運営のほか、同アリーナを活用したスポーツイベントの積極的な開催(例として、アルバルク東京、大相撲地方巡業・立川場所、石川ボクシングジム立川の主催興業など)、パンナムスポーツ交流プロジェクトへの協賛、立川シティーハーフマラソンの協賛、ボッチャの普及、フェンシング選手・江村美咲とのスポンサー所属契約などを結んでいる[6]。
グループ会社
- 株式会社立飛リアルエステート
- 株式会社立飛リースホールド
- 株式会社立飛サービス
- 株式会社立飛プロパティマネジメント
- 株式会社立飛ストラテジーラボ
- 株式会社立飛ホスピタリティマネジメント
- 株式会社立飛カリナリーベース
- ホットマン株式会社
関連項目
- 立川飛行場
- プリンス自動車工業 - 立川飛行機の技術者らを中心に設立
- 刈屋富士雄 - NHKの元・アナウンサー→解説主幹で、定年退職の翌日(2020年5月1日)付で、当社の執行役員(スポーツプロデューサー)へ就任。
- 塚原直也 - 元朝日生命体操クラブ総監督→2022年4月1日付で移籍(嘱託社員)し、体操部ディレクター。
- 達人戦立川立飛杯 - 将棋棋戦への特別協賛。
- 王将戦 - 協賛している将棋の棋戦[7]。
- 立飛グループpresents 東京042〜多摩もりあげ宣言〜(TBSラジオ) - 提供番組。
- ベルーナドーム - 3塁側外野屋根部分に大型広告を掲示。この看板にホームランボールを直撃した選手に賞金1億円が贈られる。2023年は1塁側外野屋根部分に大型広告を掲示していたが、2024年に移設した[8][9][10]。