THE DANCE DAY
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| THE DANCE DAY | |
|---|---|
| ジャンル | 特別番組 |
| 企画 | 髙橋利之(総合演出兼務) |
| 演出 | 髙橋利之(総合演出、企画兼務) |
| 司会者 |
井上芳雄 水卜麻美 |
| 国・地域 |
|
| 言語 |
主に |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 矢野尚子 |
| プロデューサー | 川口信洋、清家未来/吉無田剛 |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2022年5月18日(第1回) 2023年5月6日(第2回) 2024年5月27日(第3回) 2025年5月20日(第4回) |
| 放送時間 | 19:00 - 21:54 19:54 - 22:54(第4回) |
| 放送分 | 174→180分 |
| 回数 | 4 |
| 公式サイト | |
『THE DANCE DAY』(ザダンスデイ)は、2022年より開催されているダンス大会である。毎年5月に決勝大会が行われ、その模様は日本テレビ系列で放送される。
1次予選
第2回(2023年)までは高校生以上のみ出場可能だったが、第3回(2024年)からは年齢制限が撤廃されている。また、チームの人数は20人以下、各ダンスの制限時間は1分30秒以内と定められている[1]。
1次予選は動画審査となり、参加者は一切公表されず、その結果や2次予選の詳細も1次予選を通過したチームにしか通知されない[1]。
2次予選
2次予選は第1回(2022年)と第2回(2023年)以降で多少ルールが異なっている。
第1回(2022年)では3月19日に『THE DANCE DAY 関東大会』(15:30 - 17:00、関東ローカル)が開催され、関東圏在住の9チームが参加し、そのうち上位3チームが決勝大会に進出した。他のチームは8週にかけての動画審査となり、『ZIP!』内にて月曜日〜木曜日にかけて1チームずつ紹介され、金曜日にそれらの中から決勝大会に進出する1チームを決定した。さらに2次予選全日程の敗退者のうち5チームが「ワイルドカード枠」に選ばれ、計16チームがファイナリストとなった[2]。
第2回(2023年)以降は動画審査のみとなり、『ZIP!』内にて月曜日〜木曜日にかけて2チームずつ紹介され、金曜日に8チームの中から決勝進出者を2チームずつ決めていく。審査は5週にわたって行われ、番組内で選ばれた10チームに前回優勝チーム、大会特別推薦枠1チーム、ワイルドカード枠2チームを加えた、計14チームが決勝大会に進出する[3]。第4回(2025年)では前回優勝チームが不参加であることに加え、大会特別推薦枠も設けられず、ワイルドカード枠が4チームに増加した。
決勝大会
決勝大会は5月に開催され、「FIRST ROUND」と「FINAL ROUND」の2ステージ制で行われる。第2回(2023年)までは生放送で行われていたが、第3回(2024年)からは事前収録となっている。
FIRST ROUNDの出番順は当日にくじ引きで決定される。各チームのダンス終了後、7 - 8名の審査員が100点満点で採点し、上位5チーム(第1回)または7チーム(第2回以降)がFINAL ROUNDに進出する。また、2チームが同点で並んだ場合は、高得点をつけた審査員が多いチームを上位として扱う(順位の表記は同率のまま)。
FINAL ROUNDではFIRST ROUNDの順位が低かった方からダンスを披露することになる[注 1]。全チームのダンス終了後、審査員は最も良かったと思った1組に投票する。最も多くの票を獲得したチームが優勝となり、賞金1000万円を獲得する。なお、複数チームが最多票で並んだ場合の措置は、現時点で発生していないため不明。