THE DANCE DAY
日本テレビのテレビ番組
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大会の流れ
第2回(2023年)までは高校生以上のみ出場可能だったが、第3回(2024年)からは年齢制限が撤廃されている。また、チームの人数は20人以下、各ダンスの制限時間は1分30秒以内と定められている[1]。
1次予選
1次予選は動画審査となり、参加者は一切公表されず、その結果や2次予選の詳細も1次予選を通過したチームにしか通知されない[1]。
2次予選
2次予選は第1回(2022年)と第2回(2023年)以降で多少ルールが異なっている。
第1回(2022年)では3月19日に『THE DANCE DAY 関東大会』(15:30 - 17:00、関東ローカル)が開催され、関東圏在住の9チームが参加し、そのうち上位3チームが決勝大会に進出した。他のチームは8週にかけての動画審査となり、『ZIP!』内にて月曜日〜木曜日にかけて1チームずつ紹介され、金曜日にそれらの中から決勝大会に進出する1チームを決定した。さらに2次予選全日程の敗退者のうち5チームが「ワイルドカード枠」に選ばれ、計16チームがファイナリストとなった[2]。
第2回(2023年)以降は動画審査のみとなり、『ZIP!』内にて月曜日〜木曜日にかけて2チームずつ紹介され、金曜日に8チームの中から決勝進出者を2チームずつ決めていく。審査は5週にわたって行われ、番組内で選ばれた10チームに前回優勝チーム、大会特別推薦枠1チーム、ワイルドカード枠2チームを加えた、計14チームが決勝大会に進出する[3]。第4回(2025年)では前回優勝チームが不参加であることに加え、大会特別推薦枠も設けられず、ワイルドカード枠が4チームに増加した。
決勝大会
決勝大会は5月に開催され、「FIRST ROUND」と「FINAL ROUND」の2ステージ制で行われる。第2回(2023年)までは生放送で行われていたが、第3回(2024年)からは事前収録となっている。
FIRST ROUNDの出番順は当日にくじ引きで決定される。各チームのダンス終了後、7 - 8名の審査員が100点満点で採点し、上位5チーム(第1回)または7チーム(第2回以降)がFINAL ROUNDに進出する。また、2チームが同点で並んだ場合は、高得点をつけた審査員が多いチームを上位として扱う(順位の表記は同率のまま)。
FINAL ROUNDではFIRST ROUNDの順位が低かった方からダンスを披露することになる[注 1]。全チームのダンス終了後、審査員は最も良かったと思った1組に投票する。最も多くの票を獲得したチームが優勝となり、賞金1000万円を獲得する。なお、複数チームが最多票で並んだ場合の措置は、現時点で発生していないため不明。
出演者
日程
| 回 | 応募期間 | 2次予選 | 決勝大会 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 開催日 | 放送日 | 会場 | |||
| 1 | 2022年1月12日 - 2月13日 |
3月19日(関東大会) 3月21日 - 5月13日 |
5月18日 | 幕張イベントホール | |
| 2 | 2022年11月20日 - 2023年1月20日 |
3月27日 - 4月28日 | 5月6日[注 2] | 立川ステージガーデン | |
| 3 | 2023年11月3日 - 2024年2月2日 |
4月15日 - 5月16日 | 5月25日 | 5月27日 | TOKYO DOME CITY HALL |
| 4 | 2024年11月8日 - 2025年1月31日 |
4月14日 - 5月15日 | 5月17日 | 5月20日 | |