TOKIO KIDとされるキャラクターが、アメリカ合衆国の工場に潜入して、アメリカ人がこのようにすることが日本が戦争で勝つための利益になるということを述べている。そこではTOKIO KIDは、アメリカ人は怠惰であったり浪費していたり粗末にしていることに感謝をするということなどを述べている[1]。
これらのポスターをデザインしていたうちの1人は国吉康雄という日本人の画家であった。この人物は10代からアメリカに住んで、40代では既に名声を得ていたものの、戦争が進むにつれて敵国人と分類されていた。強制収用所に送られることは免れたものの銀行口座は凍結されていた。この頃にアメリカ政府のポスターを手掛けていた[2]。