TRUE SONG
Do As Infinityのアルバム
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『TRUE SONG』(トゥルー・ソング)は、日本のロックバンド・Do As Infinityが2002年12月26日にavex traxから発売した4枚目のオリジナルアルバムである。
| 『TRUE SONG』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Do As Infinity の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
J-POP ロック ポップ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース |
Do As Infinity(プロデュース) 亀田誠治(サウンドプロデュース) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
| Do As Infinity アルバム 年表 | ||||
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| 『TRUE SONG』収録のシングル | ||||
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2005年2月16日には廉価版紙ジャケット仕様の期間限定生産盤として[注 1][1]、2008年11月10日にはメジャーデビュー10周年突入を記念してHQCD規格の期間限定生産盤としてそれぞれ再発売された[2]。
内容
前作『Do The Best』から約9ヶ月ぶり、オリジナルアルバムとしては前作『DEEP FOREST』から約1年3ヶ月ぶりの作品で、映像作品『真実の詩』と同時発売された。
タイトルは前作のタイトルがTで終わっているため、T始まりとなっている。今作より長尾大はプログラミングの担当から外れ、作曲のみの担当となった。また、メジャーデビューからプロデューサーを務めた松浦勝人がエグゼクティブプロデューサーに、その補佐を担うコ・プロデューサーの千葉龍平がゼネラルプロデューサーに異動したため今作より実質的にセルフプロデュース体制となった。
オリジナルアルバムとしては初めてCCCD規格で発売され、初回プレス仕様にはシークレットトラックが収録された。
オリコンチャート初登場5位を獲得。順位は落としたものの、前作に続き年間チャート入り、日本レコード協会からのゴールドディスク認定を受けている。
収録曲
| 全作詞・作曲: D・A・I、全編曲: D・A・I、Seiji Kameda。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「空想旅団」 | |
| 2. | 「under the sun」 | |
| 3. | 「Good for you」 | |
| 4. | 「I can't be myself」 | |
| 5. | 「Perfect Lady」 | |
| 6. | 「真実の詩」 | |
| 7. | 「Grateful Journey」 | |
| 8. | 「One or Eight」 | |
| 9. | 「sense of life」 | |
| 10. | 「轍-WADACHI-」 | |
| 11. | 「あいのうた」 | |
| 12. | 「遠くまで ~3rd Anniversary Special Live Ver.~」 | |
合計時間: | ||
解説
- 空想旅団
- 今作のリード曲。
- under the sun
- 両A面からなる、13thシングルの表題1曲目。
- Good for you
- I can't be myself
- Perfect Lady
- 真実の詩
- 14thシングルの表題曲にして今作の表題曲。
- Grateful Journey
- One or Eight
- 14thシングルのカップリング曲。
- sense of life
- 轍-WADACHI-
- あいのうた
- 遠くまで ~3rd Anniversary Special Live Ver.~
- シークレットトラック。8thシングルの表題曲のライブバージョン。