TURNING POINT (奥井雅美の曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
制作
- 「TURNING POINT」は、ギターにTOTOのスティーヴ・ルカサー、ベースにMR. BIGのビリー・シーンをそれぞれ迎えたロック色が強い楽曲である。後に奥井は自身のターニングポイントとなった作品として、1994年に発表した「REINCARNATION」と同時に挙げており[2]、当時洋楽ファンからは「アニソンとか歌ってる人に(ルカサーとビリーが)参加してるの?」という反応があったものの、奥井は「『世界のミュージシャンってすごいな』と感じられた良い機会でした」と語っている[2]。
- アルバム『NEEI』ではロサンゼルスで録音したL.A. versionで収録している。違いは、シングル版はドラムが打ち込みだが、アルバム版はジョシュア・イーガンの生ドラムである。