渡辺格 (ミュージシャン)
日本のギタリスト、作曲家、編曲家 (1960-)
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来歴・人物
1980年にギタリストとして、八神純子、斉藤由貴、崎谷健次郎などの国内の様々なアーティストのライヴ、レコーディング、テレビコマーシャル収録に参加している。1990年に作曲家・編曲家として活動を開始し、斉藤由貴「予言」などの作品がある。
キーボーディストの大平勉とは学生時代から30年来の付き合いである。大平の紹介でギタリストの矢吹俊郎と出会い、矢吹が後にプロデュースする奥井雅美のサポートバンドに大平と共に参加していた。奥井バンドでの愛称はいたるくん。現在は、同じく矢吹が音楽プロデュースしている水樹奈々のサポートバンドに大平と共に参加している。水樹バンドでの愛称はイタルヴィッチ。
ライブのリハーサルで、バンドメンバーの中で最も早く譜面が外れることが水樹のライブDVD『NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA』の特典映像である「チェリーボーイズ座談会」で語られている。本人もそれを意識しているようで、度々ブログの話題に上っている。
妻は、ヴォーカリスト・作曲家の菅井えり(2016年12月21日永眠)。年に数回、2人で立ち上げた『erital live』というライブ活動を音楽バーや各所で行っていた。
キャラクター
愛称は「イタルヴィッチ」。蟹座。A型。趣味は野球、読書、映画鑑賞。
中学時代は野球部で、捕手で主将を務めていた。草野球『246フラワーズ』に所属している。特に大リーグが好きで、野茂英雄、松井秀喜、イチローのファンである。一方、ゴルフにも興味を持っている。
読書はあまりしないが、司馬遼太郎の小説『関ヶ原』がお気に入り。
映画はあまり詳しくないが、『明日に向って撃て!』『黄昏』『クレイマークレイマー』などがお気に入り。好きな女優はメリル・ストリープ、ニコール・キッドマン。
水樹奈々によると、とてもお茶目な性格で得意のオヤジギャグで場を和ませているとのこと。ライブのリハーサル等でもコミカルな動きで笑いを誘ったり、カメラに向かってオヤジギャグを呟いたりするなどムードメーカー的存在である。
音楽性
音楽活動
事務所はハードキャンディ(ハーフトーン音楽出版内)に所属しており、国内アーティストのバックバンド、菅井えりとのバンド『erital』で活動している。
声優・水樹奈々のライヴ・バンドである「cherry boys」にも参加している。