Techdirt
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概要
評価と影響
ストライサンド効果という用語はTechdirtの創設者マイク・マズニックが2005年1月にTechdirtではじめて用いた語彙である[6][7]。
2003年、フォーブス誌はTechdirtを「最高の技術ブログ」の1つとした[8]。2006年、ブルームバーグ ビジネスウィークはTechdirtの「現在進行中の技術問題に対する鋭く、力強い分析」を賞賛した[9]。2007年にはウェビー賞の「ウェブブログ - ビジネス」部門にノミネートされた[10]。2008年、PC Magazine誌のお気に入りブログの1つに指名された[11]。2015年、サイト上の広告の除去を許可したとして賞賛された[12]。
2009年、イングランドの歌手リリー・アレンは音楽の海賊版を批判するブログを作成したが、その作成にあたってTechdirtから記事1本を丸ごと盗作した[13]。その後の論戦でアレンの著作権侵害への扱いが偽善的であると露見、アレンはブログ閉鎖に追い込まれた[14]。
ネットワーク中立性とインターネット自由を支持する法律家マーヴィン・アンモリはTechdirtが2011年のオンライン海賊行為防止法案(SOPA)論争で果たした役割について「わたしはTechdirtよりも大衆にSOPAに関する教育に尽力した者を知らない」と称賛した[15]。