Timelog
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| URL | http://timelog.jp/ |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ソーシャル・ネットワーキング・サービス、コミュニティサイト |
| 運営者 | 株式会社ファッションストリーム |
| 収益 | 広告 |
| スローガン | みんなのつぶやきが楽しいミニブログ |
| 営利性 | 営利 |
| 登録 | 必須 |
| 開始 | 2007年4月23日 |
| 現在の状態 | 運営中 |
Timelog(タイムログ)は、株式会社サンロフト[1]が開発したウェブサービスである。
2014年4月5日からは株式会社ファッションストリームが運営している。
「Timelogは、今なにをしているのかをメモしていくだけのシンプルなサービス」である。
Twitter等に代表される、ミニブログ、マイクロブログサービスとしてカテゴライズされることが多いが、競合サービスとの差別化を図る為、多数の有用な機能が搭載されている。
Timeloggerと称される各ユーザーは自分専用のページ(ホーム)を持ち200文字以内でメモを更新する。 投稿したメモは全てアーカイブされ、自分のホームに表示されるカレンダーから日付毎に閲覧することが可能である。 そしてメモにタグを付加することで特定の内容のメモをピックアップしやすく、「メモを書き残し、見返す」ことにとことん拘ったUIになっている。
また気に入ったメモには評価を付けたり、同好の士が集まるユーザーグループに参加することでコミュニケーションも生まれる。
個人的なメモツールとしても、コミュニケーションツールとしても利用可能な自由度の高さがTimelogの特徴である。
沿革
2006年末にBLOG「百式」によるTwitterの紹介記事を見てインスパイアされた服部達也が中心となり、開発期間に3日、リリース期間にして1週間を費し、Timelogは世に出る事となった。[2]
2008年12月4日より月額315円の有料サービス「Timelogプレミアム会員」と、315円(税込)を支払う事で設置可能な「Timelogユーザーグループ」が開始され、α版から正式版に移行した。
2010年7月1日より運営主体がファインアーク株式会社から株式会社サンロフトに移管された。
2010年3月25日 Z会会員向けサービス「まなログ」にTimelogのエンジンをOEM提供。[3]
2011年8月18日(当初の予定では8月1日)より個人のタイムラインを廃止、グループ主体のタイムラインのみとなった。これにより多数の機能が停止された。[4]
2014年4月1日より運営主体が株式会社サンロフトから株式会社ファッションストリームに移管。[5]