UAG-40
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| UAG-40 | |
|---|---|
| 種類 | 自動擲弾発射器 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 |
設計:精密機構 製造:クズニャ・ナ・リバリスコム |
| 仕様 | |
| 口径 | 40 mm |
| 銃身長 | 400 mm |
| ライフリング |
銃身前方:8条 中間部分:16条 銃身後方:24条 |
| 使用弾薬 | 40x53mm |
| 作動方式 | ブローバック |
| 全長 | 960 mm |
| 重量 | 14 kg(銃架を除く) |
| 発射速度 | 400発/分 |
| 銃口初速 | 240 m/s |
| 有効射程 | 2200 m |
| 歴史 | |
| 製造期間 | 2010年〜現在 |
| 製造数 | 約2,000挺 |
UAG-40(ウクライナ語:УАГ-40)は、ウクライナ軍で使用されてる自動擲弾発射器である。設計は精密機構が担当し、発射器と弾薬の生産はキーウのクズニャ・ナ・リバリスコム(ウクライナ語版)でされている。射撃時は、銃架に設置され、UAG-40本体と銃架を含めた総重量は30kg未満である。
2,000m以上での射撃が可能であり、敵の兵員、軽装甲車両、防御施設に対して効果的な攻撃が可能である。高い機動性があるため、野外や都市部などでも、迅速に射撃位置を変更することが可能であり、陸上部隊の火力を高めることが出来る
