「壁一杯、天井まで広がる巨大スクリーン」「明るく鮮明な映像」「高・中・低音をコントロールした立体音響」による臨場感のある上映を特徴としている[1]。劇場によってはドルビーアトモスの音響システムや、体感型シートD-BOXを採用している。
2010年3月23日に開館した「ワーナー・マイカル・シネマズ大高[a]」に初めて採用された。なお、大高のULTIRAは2016年に改装され[2]、2024年現在はIMAXデジタルシアターとなっている[3]。
大高への採用当初は鑑賞料金プラス200円としていたが、2022年2月現在追加料金はなく鑑賞料金のみで鑑賞することができる。