イオンモール白山
石川県白山市にあるショッピングセンター
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イオンモール白山(イオンモールはくさん)は、石川県白山市にあるイオンモールが管理・運営するモール型ショッピングセンターである。
| イオンモール白山 ÆON MALL Hakusan | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒924-8777 石川県白山市横江町土地区画整理事業施行地区内1街区[1][2] |
| 座標 | 北緯36度32分41.1秒 東経136度34分54.6秒 |
| 開業日 | 2021年(令和3年)7月19日[3][4][5][6] |
| 正式名称 | イオンモール白山 |
| 施設所有者 | イオンモール |
| 施設管理者 | イオンモール |
| 設計者 | 鹿島建設 |
| 施工者 | 鹿島建設 |
| 敷地面積 | 175,000 m² |
| 延床面積 | 110,000 m²[4][5][6] |
| 商業施設面積 | 74,000 m² |
| 中核店舗 | イオンスタイル白山 |
| 店舗数 | 約200店[5][6] |
| 営業時間 | 10:00 - 21:00(テナント毎に異なる) |
| 駐車台数 | 約3,800台[4] |
| 駐輪台数 | 約280台[7] |
| 商圏人口 | 約17万世帯・約44万人[8] |
| 最寄駅 | 野々市駅 |
| 最寄IC | 北陸自動車道白山IC[4][6] |
| 外部リンク | https://hakusan.aeonmall.com/ |
概要
テナント数は203店舗であり、店舗数に関しては北陸エリア最大級のショッピングセンターとなる[9]。203店のテナントの内の85店は北陸エリア初出店や県内初出店であり、その内の35店はイオン御経塚ショッピングセンターから移転した[8][9]。
なお、2021年(令和3年)5月31日に閉店した野々市市のイオン御経塚ショッピングセンターから同施設は西へ1.5km離れた場所に立地しており[10][11][12]、石川県道8号松任宇ノ気線(海側幹線)と石川県道194号宮永横川町線に面する[13][12][14]。また、北陸自動車道の白山ICから南へ500m離れた場所にあり[14]、北陸三県からの集客を見込む[8]。
新型コロナウイルス対策の換気も十分としており、デジタル買物などの地域密着形で顧客利便性が高いとする[8][15]。また、レジに並ばす買物できる「レジゴー」やAIカメラによる接客、ドライブスルー受け取りなどのサービスを導入した[8][9][15][16]。北陸のイオンで初めてとなる「惣菜・弁当のモバイルオーダー」も取り入れた[7]。
主要テナント
現在のテナントの詳細は、公式サイトのショップリストまたはフロアガイドを参照。
イオンシネマ白山
イオンモール白山開業と同時にオープンした映画館であり[17]、前述のイオン御経塚ショッピングセンター店内に存在していたイオンシネマ御経塚の後継となるイオンエンターテイメント運営のシネマコンプレックスである[19][20]。
前述の新型コロナウイルス対策に伴い「アップグレードシート」と「コンフォートシート」が導入されたため[19][21][22]、座席数が10スクリーン・1,118席となっており[17]、特に「グランシアター」を冠したスクリーン1は22席と少ない[19][23]。また、スクリーン5では、日本の映画館では初めてとなる「ホライゾナル・ラインアレイ・サブウーファーシステム」を導入している[17]。
