UPSERT From Wikipedia, the free encyclopedia UPSERTとは、情報技術におけるデータの操作の種類の一つ。データベースソフトウェア等で用いられる。特にSQL文で用いる場合は、MERGE と同じ意味を持つ。 データベースソフトウェア PostgreSQL - SQL文で使用される。データの新規挿入(INSERT)ができれば挿入を行い、新規挿入ができなければ更新(UPDATE)を行うもの。 SQLite - SQL文で使用される。データの新規挿入(INSERT)ができれば挿入を行い、新規挿入ができなければ更新(UPDATE)を行うもの[1][2][3]。 クラウドサービス Amazon Route 53(英語版) - APIを用いたDNSレコードセットの操作のうち、指定した値の新しいレコードセットを作成するか、そのレコードが既に存在するときは、指定した値のレコードセットを更新する、という操作[4][3]。 SalesForce - APIコールのうちの一つ[5]。 脚注 ↑ https://www.sqlite.org/lang.html ↑ https://www.sqlite.org/lang_UPSERT.html 1 2 https://www.phoronix.com/news/SQLite-3.24-Released-UPSERT ↑ https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/simple-resource-record-route53-cli/ ↑ https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.api.meta/api/sforce_api_calls_upsert.htm この項目は、コンピュータに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。表示編集 表話編歴データベース管理システム データモデル 関係モデル データベース設計 正規化 参照整合性 関係代数 関係論理 データベース管理システム 関係データベース管理システム オブジェクト関係データベース 分散データベース トランザクション処理概念 データベース ACID CRUD 3値論理(NULL) 候補キー 外部キー 主キー スーパーキー 代理キー オブジェクト 関係 (表) ビュー トランザクション ログ トリガ 索引 ストアドプロシージャ カーソル 分割 SQL SELECT INSERT UPDATE MERGE DELETE JOIN CREATE DROP COMMIT ROLLBACK TRUNCATE ALTER WHERE SAVEPOINT 構成要素 並行性制御 データ辞書 JDBC ODBC データベース言語 問い合わせ言語 クエリ最適化 クエリ実行計画 データベース製品 関係データベース管理システムの比較 データベース接続クライアント カテゴリ Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks