UR-77 メテオリット

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種類 地雷除去車
原開発国 ソビエト連邦
配備期間 1978年 - 現在
UR-77
種類 地雷除去車
原開発国 ソビエト連邦
運用史
配備期間 1978年 - 現在
配備先 ロシア連邦
シリア
ウクライナ
関連戦争・紛争
開発史
開発期間 1977年
製造業者 ハリコフ・トラクター工場英語版
製造期間 1978年 - ?
製造数 550両
諸元
重量 15.5t
全長 7.86m
全幅 2.85m
全高 2.53m(導爆索発射装置収納時)
要員数 2名

エンジン YaMZ-238N V8 ディーゼル
出力重量比 19.3hp/t
燃料タンク容量 550L
速度 地上60km
水上4.5km
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UR-77 メテオリットロシア語: УР-77 «Метеорит»)は、2S1グヴォズジーカ 122mm自走榴弾砲をベースにソビエト連邦で開発された地雷除去車両である。

本車両は、導爆索発射装置および2本の地雷処理用導爆索(地雷を処理するための、ワイヤーで数珠繋ぎにされた爆薬)を装備している。発射時にはロケットが導爆索を牽引しながら展開し、地雷原を縦断する一本の爆索を敷設する。起爆すると、爆発によって発生する衝撃波が、爆索に沿った範囲内の砲弾や地雷を破壊、もしくは無力化する。これにより、幅約6m、最大90mに及ぶ安全通路が地雷原内に形成される[4][5]

この車両は地雷処理用途にとどまらず、シリア内戦では攻撃的用途でも使用され、市街戦において導爆索を用いて通り全体を破壊する事例が確認されている[3]

また、ウクライナ戦争においても、ロシアウクライナ軍の双方によって運用されている[6][7]

現在の運用国

関連項目

脚注

参考文献

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