URBANOシリーズ
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通常モデルと簡単ケータイなど従来のシニア層(60代以上)向け機種との間を補完する、アクティブなエルダー層(40代 - 50代)[2]、および一部のシニア層向け機種として開発されたシリーズである。画面の見やすさ、話しやすさ、使いやすさやデザインに重点が置かれている一方で、簡単ケータイとは異なりワンセグやおサイフケータイ、LISMOなどのサービスにも対応している。2019年2月現在、12機種が存在する。
「URBANO」の商標(もしくは登録商標)はKDDIが保有している[3]が、開発を担当したのは初代機種はシャープ、2代目から4代目機種まではソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)、5代目以降機種が京セラとなっている。4代目までが従来型多機能フィーチャーフォンだが、5代目のURBANO PROGRESSOよりシニア向けスマートフォンとして開発されている。5代目は京セラのスマートフォンブランドであるDIGNOシリーズにも属する。