Up-beat tribute band
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| up-beat tribute band | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2011年 - 2015年 |
| 公式サイト | up-beat tribute band (upbeat.tribute.band) - Facebook |
| メンバー |
広石武彦(ボーカル) 水江慎一郎(ベース) 潮崎裕己(キーボード) 吉田遊介(ギター) 山崎淳(ギター) 水江英樹(ドラム) |
| 旧メンバー | 平野隆晃(ギター) |
up-beat tribute band(アップビート トリビュート バンド)は、日本のロックバンド、UP-BEAT(1981年 - 1995年)のオリジナルメンバー広石武彦、水江慎一郎、オリジナルサポートメンバーの潮崎裕己を中心とした日本のロックバンドである。2011年から2015年まで活動した。
2002年に『TRIBUTE TO MODERN DOLLS〜ブラインド越しの俺たち〜』への参加で、広石武彦と水江慎一郎(1990年の日本武道館公演を最後に脱退)が12年ぶりに再会。
その後、2人による共同イベントや広石武彦ソロライブに水江が参加するなど再び交流を深める。
2010年11月、渋谷C.C Lemon(渋谷公会堂)でのNEXUS RESPECTABLE 80's〜渋公リターンズ〜に広石武彦と水江慎一郎の二人がステージに立ち、UP-BEATの曲を演奏。
その余韻が冷めやらぬままUP-BEAT TRIBUTEとしてGeorge Harrison Tributeイベントや潮崎裕己BDイベント、夏のThe FES.に参加。
イベントの参加が非常に盛り上がったことからオリジナルメンバーの広石武彦、水江慎一郎と、オリジナルサポートメンバーの潮崎裕己、さらに3人のメンバーで2011年12月 up-beat tribute bandとしての活動を開始、2015年まで活動した。
メンバー
up-beat tribute bandを名乗る理由
up-beatをずっと好きでいてくれたファンの人達のために、あのup-beatとは違うとはっきり言っておいてあげるべきだと思ったため。
あの5人のup-beatしか愛せないんだったらずっと愛し続けてほしい。
違うものとしてこのバンドをやっているから、ファンの人のためでもあり、元メンバーのためにもtribute bandを名乗っている。
ファンの頭のなかにあるup-beatを大事にしたいし、ファンの記憶の中にあるup-beatを壊したくないから。[1]
ディスコグラフィ
映像作品
- 2012年12月23日『Carnival Day@BlackHole』
- 2014年12月6日『up-beat tribute band tour 2013「What a Pleasure!!」LIVE USB』
- ※ツアーファイナルの池袋公演にそれぞれボーナストラックとして小倉公演、心斎橋公演、仙台公演を追加した3種類同時発売USBメモリ
- 2015年4月15日『up-beat tribute band tour 2014「Legendary Songs」LIVE USB』
- ※ツアーファイナルの池袋公演にそれぞれボーナストラックとして小倉公演、心斎橋公演、名古屋公演を追加した3種類同時発売USBメモリ
アルバム
- 2014年11月11日 UP-BEATの結成30周年を記念したセルフ・トリビュート・アルバム『LEGENDARY SONGS』(Battle Cry Sound)