ハンディ機と呼ばれる片手で持てるトランシーバーで、発売当初は世界最小と称して[1]いた。
144MHz帯と430MHz帯の二周波数帯(デュアルバンド)でのFM波の送信及び500kHzから999MHzの間(一部除く)のFM波とAM波の受信をすることができる。
空中線電力は付属品のリチウムイオン電池で1.5W(144MHz帯)、1W(430MHz帯)、数字入力用テンキーは無く、テンキー付きの機種と比べると操作性や機能は劣るが、小形軽量で低価格である。
同型式のVX-1の後継機であり、VX-1と同様にグッドデザイン賞を受賞している[1]。