Victim of Love
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作曲は絢香が行い、作詞はONE OK ROCKのTakaが担当。約半年間に及ぶ制作期間を経て完成された楽曲であり、アルバム『LOVE CYCLE』の発売に先駆けてリリースされた[1]。
2020年にTakaと清水翔太とが共同して発足させた『[ re: ]project』に絢香が参加したことがきっかけであり、そこからはTakaとの交流を深めていく中で今回の構想が出たのだという[1]。
本作のアレンジメントにはUTAが参加、楽曲制作のやりとりは、全てリモートを通して行われており、歌詞や歌のパートを始めとする細かい要素は互いにボイスメモを録り、送り合いつつ仕上げていった。ボーカルのレコーディングは絢香とTakaが共にスタジオに入って行われた[1]。