Waffles

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出身地 日本の旗 日本
活動期間 2002年 -
レーベル ブロー・ウィンド・レコード(2002年 - 2004年)
DDCZ(2005年 - 2006年)
Linto Record(2009年 - )
waffles
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ギター・ポップ
シティ・ポップ
ポップ・ロック
ロック
J-POP
活動期間 2002年 -
レーベル ブロー・ウィンド・レコード(2002年 - 2004年)
DDCZ(2005年 - 2006年)
Linto Record(2009年 - )
公式サイト waffles on web
メンバー kyokoono ボーカルピアノキーボード
Jona ギターシンセサイザーコーラス
TAKEDAベースコーラス
Takashi Kimura (ドラムス)
旧メンバー 奈良部大 ドラムス
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waffles(ワッフルズ)は、日本音楽バンド。2002年1月にCDデビュー。

早稲田大学の音楽サークル「ロッククライミング」に所属していた4人で結成[1]。Vo.kyoko onoのニューヨーク留学を経て帰国後、本格的に活動をスタート[2]。wafflesとして曲を作り始める。バンド名についてはサークル時代に命名したもので、メンバーも詳しい由来を覚えていないが、柔らかな声やサウンドにぴったりと言われることが多いため、そのまま使用するに至った、と後に語っている。

在学中にシングル『ボート』でCDデビュー。2ndシングル『トウキョウ』はUSENヘヴィプレイに選出。松本隆主催のイベントに出演。1stミニアルバム『one』に、鈴木茂が参加。3rd『cinematic』では、プロデューサーにホッピー神山を迎えている。

『ルール』『リズム』はテレビ東京系「コイブミ2」エンディングテーマに、『girl like girl』はTBS系「恋愛脳℃」のエンディングテーマにも使用された。その後ドラマーの交代やサポートミュージシャン(大野由美子HARCO張替智広)などの協力を経て制作・ライブ活動を継続。2009年「出れるの!?サマーソニック'09」では多数の投票を獲得し、最終選考まで勝ち残る。

2010年〜11年には、Vo.kyokoが柏原譲のユニットOTOUTAに定期ゲストボーカル参加。東京・大阪・韓国の3都市で行われた「空中キャンプpresents“すばらしくて NICE CHOICE”」ツアーにも春夏参加した。ライブでは名曲「BABY BLUE」などをカバー。

2012年11月には、デビュー10周年記念ワンマンライブをShibuya O-WESTにて開催。約3時間半で30曲以上を演奏。以降、毎年11月に趣向を凝らしたワンマンライブを開催している。

その後もコンスタントに作品のリリースを続けており、自主企画のライブイベントでは、対バンを迎えての「紅茶唄」(過去のイベント出演者/フジファブリックAdvantage Lucy、HARCO、メレンゲROUND TABLE倉橋ヨエコゲントウキ、Quinka, with a yawn、フルカワモモコ、acari、他多数)や、カフェ開催を中心としたアコースティックスタイルの「珈琲唄」を随時開催。

2018年3月〜8月、秀英予備校CMに『さよならサンキュー』が使用され2019年10月〜TBS「らくのうだより」(関東生乳販連提供)テーマソングを担当。

CDジャーナルによる紹介文は「ほんわりしたメロディにほんわかした女性ヴォーカル。はいはい、ああいう感じね、もういいよとは決してならないバンドである。下手すると初期クラムボンシンバルズに重なってしまいそうな芸風でありながら、確固たる自己をさらっと鳴らしている」。

メンバー

kyoko ono - ボーカルピアノウクレレキーボード[3]
ほぼ全曲の作詞作曲を手がける。通称:けふこ。作詞提供のほか、数多くのCMソング歌唱やサウンドロゴ、CMナレーションを担当。感情のニュアンスが伝わる、少しハスキーな声色が特徴。
シード コンタクト」「KINCHO タンスにゴン」「ベネッセ こどもちゃれんじbaby」「ミスタードーナツ ピザッタ」「@cosme Beauty Day」(ナレーション含む)「キレイモ[4][5]」「東急電鉄 わたしの東急線通学日記シリーズ」「PASMO(パスモ)」「資生堂シーブリーズ」「ヤマザキビスケット OREO(オレオ)」「LION アロマリッチ」「マイナビウーマン」「花王ハミングneoブローネ」「ファミリーマート」「亀田製菓」「ダイハツ ミラココア」「大正製薬リポビタンフィール」「ラクマ」「モスバーガー」など多数[6]
明治安田生命」の企業名ナレーション(2015-2024)も長く務めたほか、「桧家住宅」CM(2012)では歌唱に加え、メインキャラクターとして出演している。
作詞提供:NHK「おかあさんといっしょ」2016年7月のうた「まほうのくつ」作詞(共作)、i☆Ris「HERO」作詞。
Jona(Fumiko Yonaha) - ギターシンセサイザーコーラス[3]
通称:ジョナ。通称名がいつしかアーティストネームになったが、媒体によっては本名で紹介。一部の曲の作曲を行う。
Shinichi Takeda - ベース[3]
通称:TKD(テケダ)。熱狂的阪神タイガースファン。憧れはLUNA SEAのJ[2]
Takashi Kimura - ドラムス
オリジナルメンバー、2004年1月脱退。2009年よりサポートドラマー(公式サイトでは準レギュラーと表記)として復帰。
2018年11月25日開催のワンマンライブをもって、正式メンバーに公式復帰。

過去のメンバー

Dai Narabe - ドラムス[3]
2005年1月加入、2008年10月脱退[3]

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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