WideStudio

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WideStudio/MWTクロスプラットフォームGUIアプリケーションソフトウェアを構築するための統合開発環境である。平林俊一が開発した。MWT (Multi-platfom Widget Toolkit)とよばれる複数の異なるプラットフォームで動作するライブラリを使用しているため、WideStudio/MWT で作成したソフトウェアは異なるプラットフォーム間でソースコード互換性を有する。WideStudio/MWTはオープンソースのソフトウェアとして公開され、MITライセンスの下、個人的・商用的利用も可能となっている。

最新版
3.98-7 / 2011年10月26日 (14年前) (2011-10-26)
サポート状況 放棄
概要 作者, 最新版 ...
WideStudio/MWT
作者 平林俊一
最新版
3.98-7 / 2011年10月26日 (14年前) (2011-10-26)
サポート状況 放棄
種別 統合開発環境
ライセンス X11/MITオープンソースライセンス
公式サイト www.widestudio.org
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2011年に公開されたWideStudio v3.98-7を最後にリリースがなく[1]、事実上開発終了している。

MWTの対応プラットフォーム

特長

WideStudio/MWTはWideStudio Application Builder (wsbuilder) と呼ばれるオリジナルの統合開発環境を提供する。テキストエディタは内包しておらず、ユーザーの任意のエディタを組み合わせることができる。

2007年頃にEclipseを組み込み開発に活用するために活動していたDSDP(Device Software Development Platform)プロジェクト[2]においてEclipseと統合されたEclipse版MWTアプリケーションビルダーも開発されていた[3]

C/C++では異なるプラットフォームのネイティブコードにクロスコンパイルすることも可能である。

使用可能なプログラミング言語

外部リンク

出典

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