Windows Live

マイクロソフトがWindows用ソフトウエアとWebサービスおよびそれらの共通IDに使用していたブランド名 From Wikipedia, the free encyclopedia

Windows Live(ウィンドウズ ライブ)は、マイクロソフトWindowsソフトウェアWebサービスおよびそれらの共通IDに使用していたブランド名

分野 検索ページメールなど
使用言語 英語日本語とそのほか複数の言語
閲覧 原則無料、一部有料
概要 URL, タイプ ...
Windows Live
URL
http://explore.live.com/
タイプ アプリケーションサービスプロバイダ
分野 検索ページメールなど
使用言語 英語日本語とそのほか複数の言語
閲覧 原則無料、一部有料
登録 一部必要
運営元 マイクロソフト
資金 マイクロソフトの資金
設立者 マイクロソフト
現状 配布、及びサポート終了
閉じる

2005年11月1日に発表され、多くのソフトウェアとWebサービスを提供していたが、2012年5月2日にマイクロソフトはこのブランド名(Windows Live)を消滅させる計画であることを公表した。その後数か月かけて各製品とサービスの、名称変更および廃止や置き換えを実施した[1][2]。例えば、Windows Live IDはMicrosoft アカウントに名称が変更された。

概要

ユーザーの意志で画面をカスタマイズできる検索システムのほかに、電子メールインスタントメッセンジャーなどのサービスも用意されていた。傍目にはMSNのブランド名を変更したものとも思えるが、マイクロソフトはMSNとはコンセプトの違う別のポータルサービス(クラウドサービス)と位置づけて、並存させた。ほとんどのサービスが無料であるが、Windows Live Hotmail PlusやWindows Live OneCareなど有料のサービスも存在した。

Windows Liveの製品一覧

Windows Liveには、以下のサービスがあったが、前述のようにこの多くはサービスが終了しているか新たな名称に変更されている。

脚注・出典

関連項目

外部リンク

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