Windows MultiPoint Server
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Windows MultiPoint Server(ウィンドウズ マルチポイント サーバー)は、マイクロソフトによるサーバー用オペレーティングシステムである。
ウェブサイト
Windows MultiPoint Server (Wayback Machineによってアーカイブ)
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コンピューター上で実行されている Windows MultiPoint Server 2012 | |
| 開発者 | Microsoft |
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| 最終版 | 2012 (6.3.9600) / 2023年10月10日[1][2] |
| ライセンス | プロプライエタリ 商用ソフトウェア |
| ウェブサイト | Windows MultiPoint Server (Wayback Machineによってアーカイブ) |
リモートホストを使用することで複数の独立した端末を同時に稼働させることができる。
開発中止
Windows Server 2019の時点で開発が中止された。[3]実装されていたのはWindows Server 2016が最後だった。[4]最も新しいWindows MultiPoint Server 2012でも2023年10月10日に延長サポートも終了している。[5]
バージョン
Windows MultiPoint Server 2010
2008年2月10日にWindows Server 2008 R2をベースとしてリリースされた。
Windows MultiPoint Server 2011
2011年3月10日にWindows Server 2008 R2 SP1をベースとしてリリースされた。
学校のPCなどにも使われる
Windows MultiPoint Server 2012
2012年2月27日にリリース。
- マルチポイントダッシュボードを追加。端末に登録されている一般ユーザーに干渉できる。
- プレミアム版では仮想マシンを作成することができる。この機能はスタンダード版では使用できない。
- WindowsストアへアクセスできるWindows 8のデスクトップを使用できる。
- サーバーにつながっているWindows 7及び8のクライアントを監視できる。
関連項目
- マルチシート
- RDP Wrapper Library RDPを通じて複数ユーザーに同時ログイン可能になる非公式ライブラリ